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生理 (20100515)

重たいブレザーの制服から。軽い夏服になったころ。
電車でかく汗は、ものすごい量になってました。
頭から。胸から。背中から。


汗をかくことが、どんどん、怖くなっていきました。
汗を、伝う感触が、とても、怖くなっていきました。
いままでに、感じた事の無い、触感に、得体の知れぬ、怖さがありました。


人に、満員電車で、触られるたびに、こぼれていく汗。
気持ち悪くて。だけど、私自身が、一番、気持ち悪くて、、、
自身の、打算が、一番、おぞましくて、、、気持ちが悪くて、、、
それでも、、、大学へ行きたかった、、、
母から、家から、、、「 穏便に 」・家を、出たかったから、、、
穏便に出たら、もう二度と!家に帰るつもりは、ありませんでした、、、


自分の、打算だと、判ってた。そうまでもしても、穏便に、家を出たかった。
もう、母には、勝てないと、、、
泣かれて、すがれて、、、憎みたくないと、、、


満員電車で、いつのもように、触られていると。
瞳孔を開くように、外の景色をみていると、、、足の間から、ナニカが流れ落ちました。
反射的に、私は、硬直してしまいました。
まさか!?自覚はなかったけど、、、私、、、もしかして、おしっこ、もらしちゃった?
ウソ、、、どうしよう???と、足の間を、こぼれた、感触に、戦慄してしまいました、、、
駅に着き。急いで、女子トイレへ、駆け込みました。
けれど。おしっこでは、ありませんでした、、、
足の間を伝ったのは、、、「 汗 」でした、、、


それほどの汗を、いままで、一度もかいたことが、ありませんでした。
しばらく、呆然としてしまいました、、、意味が、判らずに、、、把握できませんでした、、、
どう、対処していいのか、判りませんでした、、、


精神は、どんどん、逼迫していきました。
どんどん、あらゆることに、余裕がなくなっていきました。
けれど、顔には出さないように、いつも、「 笑って 」ました、、、
それが、、、一番、、、「 安全 」だったからでした、、、
幼いときから、染み付いた、、、ゆいいつの・「 自己防衛 」でした、、、
身内にも、、、接待でも、、、外の知らない人たちにも、、、


起きている間中。電車や、外・学校での、特定、不特定多数の場所では。
極力、瞳孔を開くように、意識を霧散するように、してました、、、
けれど、人がいなかったり、気配が無いときは。
起きている間中、仕事や接待の、シミュレーションを、あらゆる角度から、繰り返し
何度でもしてました。


自我が、、、保てない。
自分が、判らない、、、どんどん、自分が、判らなく、なっていきました。
けれど、目の前の積み木は、一向になくならず、、、
一つ、片付けては、、、二つ三つ、、、さらに、増えていく、、、
増えていくのには、意味があることを、知りました、、、


一つ片付けても、、、その、媒体要素や、、、関連要素が、、、おのずと、、、
・「 見えてくる 」からでした、、、
まるで、終わらない、、、クロスワードのようでした、、、
勝手に、増殖していく、とめられない、生き物のような、クロスワードのように、見えました、、、
>会社が、大きくなれば、なるほど、、、
@私がいなくても済むように。。。父達に、、、「 引継ぎ 」している、、、ハズなのに、、、
どんどん、、、私は、「 会社に・囚われていく 」ようでした、、、あせりました、、、


父たちに、憎まれ、、、それでも、閉じ込められるように、ココロを、壊されていくように、、、酷い扱いが日を追うごとに、熾烈さを増していくようでした、、、
たぶん、、、私の知らないところで、、、父は、接待先で、成功すればするほど、結果、私を憎むしかなかったのだろうと、思います、、、
やり場の無い、、、父自身の、、、憤り、、


接待先の、先方さんを、、、私の意識に、沿わせれば添わせるほど。。。
詳細に、分解、分析していけば、行くほど、、、
接待での成功率は、格段に、跳ね上がっていきました、、、


接待先の方の、志向や思考、嗜好を覗くように、分析するごとに
自身の自我が、、、どんどん、、、消滅していくようでした、、、
自分が、なにを感じ、なにを考えているのか、判らなくなっていきました、、、>仕事での、シミュレーション>あらゆる意味での、シミュレーション以外、
自我が、選別?区別?感知?できなくなって、いきました、、、


学校へは、6時前後に起きて。遅刻をしないために。
朝、湯船に浸かってから、学校へ、行くようになりました。
私は、低血圧だったので、朝起きても、直ぐに、動けなかったのです。
動けないときは、上が60。下が40くらいでした。
本当に、カラダが動かせませんでした。ですから、湯船に浸かってから。学校へ、行くようになりました。


生理のときは、いつも、ぼーっとしてしまうので、極力、気をつけるようにしてました。
ですが、学校生活が始まれば始まるほど、、、日増しに、追い詰められていきました。


・電車
・クラスメイト
・母
・父
・接待
・電話
・人事
>シミュレーション


ナプキンを取替えに、トイレに立ちました。
ナプキンを取替え、パンツをはいて、立ち上がろうとしたとき、立ちくらみをしてしまいました。
数十秒、動けませんでした。
その拍子に、血がスカートに、ついてしまいました。かなり、目立ちました。


少し考えて、どうにもならなかったので、、、担任の先生に、相談しました。
どうしたらいいのか、わからなかったので。
ものすごく、いやだった、、、だけど、担任の先生しか、いなかったから、、、
スカートの汚れを、握り締めて。職員室へ、行きました。


若い男の体育教師の先生は、少し、戸惑いながらも、そのまま、帰ってもいいと、言いました。
私は、スカートを握ったまま。早退しました。


家に着き。握り締めて、しわくちゃになったスカートを、何度も何度も、洗いました。
汚れが取れて。ニオイもなく、スカートのヒダも、取れてしまったので、アイロンを、あてました。


私の判断能力は、自分に関して、どんどん、落ちていくようでした、、、
自我が、、、判らない、、、
けれど、仕事に関する、精密度は、感度を増していくようでした、、、

********************************

・保健室、、、
今にして思うと、、、なぜ、私は、保健室へ、行かなかったのだろうと、思います


けれど、
当時は、仕事のシミュレーション以外、、、
自身のことは、とても、酷く、曖昧で。はっきりと、していませんでした、、、


ただ、精神が、とても、逼迫していたのを、覚えています、、、
小学校のときの、、、保健室の事を、どこか、避けていたのかも知れません、、、
( 小学校時代・「 拒食症。 」です、、、 )
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爪  (20100510)

クラス担任は、若い男の体育教師でした。
けれど、授業は、違う若い男の先生が、受け持っていました。


体育が終わると、先生と偶然廊下で出会い。少し話をしました。
すると、私の指に、興味が引かれたらしく、、、
・先生・「 おまえの爪・変わってるなー!見せてくれないか?初めて・そんな爪・見た! 」と、、言われ。
酷く、戸惑いました。。。


私の爪は、半分以上、噛んで、無かったからでした。
どの指も、血だらけでした。
いつも、どこかの指が、痛みにうずいてました。
私は、指に、とても、コンプレックスがありました、、、


私が、戸惑っていると。
無理しなくていいよ、といってくれて、そのまま、会釈をして、別れました。


私は、改めて、思いました、、、
とても、「 爪 」に、コンプレックスを、持っているのだと、、、

**************************

余談ですが、、、


30歳を過ぎる頃。ひきこもったときから。
気がつけば、爪は、伸び放題になってました。
最初、気付かずに。何度も、伸びすぎて、衣服などに引っかかり。
何度も爪を、割ってしまいました、、、驚きました。
自分の爪が、こんなに、伸びるなんて、、、


母や、「 家 」と、、、


気持ちの面で、一線を、引いてしまったからでしょうか、、、
ひきこもって、3~4年もすると、、、少しずつ、「 意識 」が、はっきりとするように、なりました、、、
それはまた、後日談?として、書いていくかと、思います、、、


この日記が、今現在苦しんでいる子どもたちの、少しでも、ナニカになれたらと、思います、、、
今現在苦しんでいる、アダルトチルドレンのみなさんの、少しでも、ナニカになれたらと、思います、、、

テーマ : 壊れそうな心 - ジャンル : 心と身体

瞳孔を開くように (20100515)

私は、朝の身支度でも、学校のトイレでも。自分の顔を見る事は、ほとんど、ありませんでした。
自分の顔を、見る気も、しなかったからでした。それは、ずっと。幼い頃から。
鏡を見るときは、接待などで、相手の表情や、自分の表情が気になったとき。
その・「 表情 」を・写真のように、頭に焼き付けるようにして、後ほど。
自身の・「 表情 」を・分析?しました。


それによっての・相手の方の、表情や、声のトーン。会話内容など、、、
学校の往復で。電車の中で。自身の「 目 」を、電車の窓に映し出して、見るようになりました。


それは、自身の挑発的な目を・なんとか、緩和、できないかと、思ったからでした。
ほとんど、毎日。自身の目を、痴漢されながらも、ただ、見てました。
・怒りや
・苦しさ
そんな、ものよりも。
なにも、映し出さない「 目 」って、、、なんだろう?と。
瞳孔を開くように、意識?を、集中するようになりました。


そして、次第に。
意識を、手放すように、なにも感じない、なにも意識・意図しない、瞬間が、訪れました。
そのときの、「 目 」は。瞳孔が開いているように、意思の読み取れない、目でした。
私は、その「 感覚 」を、身に付けていくように、なりました。


学校で。なにかの・拍子に。
その・「 目 」を、意識しても、無意識のように、咄嗟に、「 できる 」ように、、、訓練?しました。


ある日の体育の授業中。体育座りで、先生の足の間の先に見える、外の景色を見てました。
意図して、瞳孔を開くように。
すると、周りの少女たちが。特に、敵対?している少女たちが、ざわめきだしました。
彼女たちの目には、とても、「 奇異 」に、映ったようでした。


ですが、ある意味、、、「 成功 」してもいました。
言葉や・ジェスチャーをせずに、「 異変? 」として、人に、感知?知覚?される。
あとは、どう、、、「 手直し? 」していくか、だけでした。
その・「 用途 」と、、、
@それは、人からは・「 自分より・劣るもの・格下に・見えるもの・無害なもの 」の、意図も、含まれるのだろうと、時と場合では、と感じたからでした、、、


>それは・仕事で、日常で、接待で、使えると、思いました
私は、父の「 影 」でしたから、、、私の・存在を・消すために、、、人の、印象から、極力、、、
人の印象に、極力、残らないために、、、
人の印象に残るのは、「 父 」だけで、よかったのですから、、、


体育の授業が終わり。教室に戻ると、私はとても、疲れてしまい。
イスに、座り。机にうつぶせるように、休んでしまいました。
足を、少しまげて。足の甲に床がつくと、冷たくて、気持ちいいことに、気がつきました。
それを見て、敵対?している少女たちは、小声で喜んでました。
けれど、そのまま、メンドクサカッタので、喜んだままで、いてもらいました。


どうでもよかった。疲れてた。バカにしたいなら、バカにすればいい。床の冷たい感触が、心地よかったから。それが、バカにされるのなら、それはそれで、構わなかった。
・「 好戦的な・私 」という・構図?を、クラスメイトの中から、極力・相殺したいのも、ありました。
それが、バカにされることでも。ケンカを引き起こす確率が、極端に減るのなら、どうでもよかった。

テーマ : 女の子育児 - ジャンル : 育児

「イトコなんて関係ない!」 (20100514)

イトコは、それでも、ちょこちょこ、私の家に来てました。
父は母に、普通に挨拶をして。食事を一緒に済まして、帰ることの繰り返しでした。


イトコは、毎日のように、私に囁きます。
・イトコ・「 ○○○( ←気の強い少女 )を・ヤッて・捨てるぞ!おまえは・それでも・いいのか? 」と。
・私・「 だから・やめてって!!どーして? 」
・イトコ・「 遊びだって・言ってるだろ?なら・おまえが・○○○を・とめろよ! 」と、、、


誰にも、話せなかった。父にも母にも。
私は、どうしても、性的なことを、口に出すことが、出来なかったのです。
幼いときの、夏の日に。神社の神楽の裏で、変質者に会った、あの日から、、、
それに。
家族間で、「 信頼 」なんて、、、最後の線では、在りませんでした、、、


電車で、痴漢をされて。ある駅から、5人の少年に囲まれて、一人の少年に、触られる。
窓の外を、ずっと、見てる。時々、鏡に映る自分の意志の無い顔に、思考を閉ざした。
考えたくも、なかったから、、、ただ、早く、降りる駅に、着かないかなと、強く思ってた。
数字を数えながら。いつもの数字の時に、電車が、とまりますように。
それ以上の数字を、数えませんように、、、と。


かいたことのない、汗をかくようになり。流れる汗に、とても、不安感を覚え。
それでも、顔に出さない事を、覚えていきました。


学校へつくと。
・気の強い少女・「 ★★★( ←イトコの名前 )さんと・デートするんだ。楽しみー 」と。
直接、声をかけられて、、、
・私・「 やめた方が・いいと・思うよ 」と、言うと、やはり、ものすごい剣幕で、怒鳴られました。


それでも、気の強い少女は、毎日のように、私に話しかけてきます。
イトコは、毎日のように、私に「 ○○○ヤッて・捨てるぞ!いいのか? 」と、囁いてきます。
電車で、泣きそうになり。それでも、大学へ行きたくて、自分に、吐き気がとまらずに、、、


3ヶ月が過ぎる頃。
・私・「 本当に、やめたほうがいいと・思うよ 」
相変わらず、怒鳴られる日々でした。
何度も、もう、シカトしようかと、思いました。
だけど、イトコが、毎日のように、私に・「 ヤッたら・捨てるから!おまえは・それでいいのか? 」と、聞かれ


物凄い、葛藤しながらも。彼女に、イトコと付き合うことを、否定してました。
そのやりとりを、近い席でずっと、見ていた、ガッシリしている少女が、私に
・ガッシリしている少女・「 @@@@( ←私の名前 )!もう・いい加減に・諦めろよ!聞かないヤツは・いくら言ったって・聞かないんだから!! 」と、少しヒステリックに、叫ばれました。
私は、ヒステリックな声が、声の発する強さが、ニガテでした。
母のそれを、どうしても、彷彿としてしまうからでした。


・ガッシリした少女・「 もう!いい加減にしろ!アイツは聞きゃーしねーよ!もう
・ほっとけよ! 」と。
放課後、この少女と、ジュースの売っている食堂?へ、通うようになりました。
私は、二つのグループを、行ったり来たり、するようになりました。
次第に、彼女のいるグループで、過ごす時間も、増えていきました。
彼女のグループは、別段特徴のあるグループでは、ありませんでした。
この学校では、珍しいくらい、普通のグループでした。


気がつくと。いつの間にか、イトコが家に来なくなってました。
そして、気の強い少女に、再度
・気の強い少女・「 ★★★さんと・話し合ったけど・もう・@@ちゃん抜きで・二
人で付き合って行こうね!って・決まったから!もう・二人の事に・口出さないで!! 」と、、、


このとき、初めて、、、ハメラレタ!!と、気がつきました。
・咬ませ犬にされたんだ!!と、、、


まさか、、、イトコが?
イトコに?
たかだか、、、彼女を作るためだけに?
信じられなかった、、、。


だけど、いくつかの、イトコと、気の強い少女との、明らかな会話の矛盾点に、合意がいった、、、
・イトコに、咬ませ犬にされたんだ、、、と、、、
気持ちが、悪かった、、、、、、、、、、、、、、信じられなかった、、、
普通に、付き合えば、すむことなのに、、、
障害を作って、、、二人の共通の「 話題 」にしてたんだ、、、信じられない、、、


( ・気の強い少女・「 昨日テレビ見てて、カモシカが映ったから、@@ちゃん( 私の名前 )の足だって、
私が言ったら、★★★さん( イトコの名前 )、@@ちゃんの足首は、サリーちゃんの足首だって言ってたよ!ひどいよねー! 」と、嬉しそうに話されたり。
そういう、話題にされることの、一つ一つが、とても苦痛でした。痴漢やトイレ、身内の性的虐待を、どうしても、思い出してしまうからでした。
私にとっては、セカンドレイプのようでした、、、気持ちが悪く、耐え難い苦痛でした、、、私はいつも、誰の記憶にも、残りたくないと、苦痛で、仕方がなかったのです、、 )


イトコの、弟の、言葉が、思い起こされる、、、
・「 兄貴を、信じるな!アイツだけは・絶対に信じるな! 」
イトコが来るようになって、、、弟である、イトコが、来なくなった、、、


弟のイトコには、ずいぶん、、、意地悪をした、、、
だけど、最後の言葉は、、、
・「 兄貴を絶対に・信じるな!俺は・何度も・アイツには・煮え湯を・飲まされたんだ! 」


ガタイのいい子の言葉が、思い出されました。
・「 イトコなんて・関係ない!裏切るヤツは・裏切るんだよ!! 」


信じたくなかった、、、
血の繋がりを、、、信じていたかったから、、、「 血の・繋がり 」を、、、
それは、血縁者全部、、、信じて、いたかったから、、、、、、、、、、、、


そして、数日後。
気の強い少女が、言います。
・気の強い少女・「 @@ちゃん!★★★さんがね!付き合って三ヶ月は一番危ないから・二人で気をつけようねって・言ってくれたんだよ!! 」と、とても、嬉しそうに。


私は、自嘲しました。
くだらないと、、、、、、、、、、、、、、、
本当に、、、くだらないなあと、、、、、、
私自身が・一番、、、くだらない、、、、、本当に、くだらない、、、、、、、、、、、、、、、


吐き気が、とまりませんでした。
自嘲が、とまりませんでした。
虚無感が、とまりませんでした。
それでも、良心の呵責や、なにに対しての罪悪感か判らない、罪悪感に、つぶされそうでした

テーマ : ノンフィクション自作品 - ジャンル : 小説・文学

8歳くらい年上の従兄弟 (20100513)

従兄弟の知人がバンドデビューする審査会に、サクラとして来てくれないか、と従兄弟に頼まれました。
友達を、誘えるだけ誘って欲しいと。
母の件もありましたので、断りづらく。了承しました。
ただし、人数集められるかどうか、判らないよとの、約束の元。


いつも、一緒にいた従兄弟の言葉、、、
・「 あいつだけは・アニキだけは・信用するな 」


私が中学生のとき、私より一つ下の不良グループの少女に、レイプにして。
従兄弟が可愛がっていた知人の友達もあって。
従兄弟は兄である彼を、半殺し近く容赦ないほど、ぶっ飛ばしました。


従兄弟は、兄が泣きながら自分に懇願するのを、侮蔑してました。。。

私の妹や、妹の友達にも、下半身に千円を入れて、取らせたり。


そんな話ばかりを、聞いていたので。極力、学校のフィールドと従兄弟を接触したくはありませんでした。

けれど。人数が集まらないと、バンドデビューできないから、どうしても頼むといわれ。
一通り、中学高校と声をかけてみました。
・「 来れたら来てね 」と、軽いニュアンスで、誘ってみました。
集まったのは、高校のクラスの少女数人でした。
従兄弟に、その旨を伝えると、車を用意するといわれ、時間を確認して、会場へ行きました。


ライブ会場の一番後ろの席には、たくさんの音楽会社の方たちが座ってました。
従兄弟に指示された通り、そのバンドの方が出てきたとき、声援と手拍子を送りました。
私は最前列でした。手拍子が判りませんでした。
ボーカルの方が、手拍子を教えてくれました。


そのバンドの方が演奏を終わると、従兄弟がありがとうといって、食事に出ようと、会場を後にしました。
お礼を従兄弟と、従兄弟がお世話になっている外国人の方とに、言われながら、食事をしました。
食事が済むと、少女たちを、一人一人送り届けてくれました。
送り届けられた、順番は、忘れてしまいました。私が、何番だったのかも、、、


後日。
家に帰ると、いつものように、従兄弟が家に来ました。
バンドメジャーデビュー決まったから、ありがとうと。


そして、従兄弟が私に、
・従兄弟・「 なんで、○○○( ←気の強い少女・のちに・従兄弟と結婚します )じゃなくて、☆☆さん( ←気の強い少女の友達で、私は彼女とは、話した事もありませんでした )を・先に連れて来なかったんだよ! 」と、言われ
とても、嫌な予感がしました。。。


けれど、彼女とは友達じゃないから、知らないと、率直に、従兄弟に言いました。
従兄弟は、ぶつぶつ言ってましたが、もう一人の従兄弟の言葉のほうが、気がかりでした。
・「 あいつだけは、兄貴だけは、信じるな! 」
・「 俺は何度も・煮え湯を飲まされたんだ! 」と、、、


そして、数日後。
気の強い少女から、従兄弟と付き合っていると聞き、驚きました。


従兄弟が家にいたので、真相を聞きました。
すると、従兄弟は
・従兄弟・「 おまえ・○○○( ←気の強い少女の苗字です )が大切なら、俺と
付き合うのは・やめろと言ってやりな。遊んで捨てるから。俺・○○○と・付き合う
気ないから・ヤッたら・捨てるよ 」と、言われ。
動揺しました。
従兄弟は、そのまま、帰ってしまいました。


ものすごく、動揺しました。
そんな話に、かかわりあいたくなかったのと。
従兄弟にも、気の強い少女にも、そこまでの、関心がなかったのと、、、


だけど、、、
・「 遊んで・捨てる 」という言葉には、やはり、捨て置けず、、、
かなり迷いましたが、次の日学校で、


・私・「 ★★★( ←従兄弟の名前です )と、付き合うの、やめたほうがいいよ 」と、言いました。
気の強い少女は、烈火の如く、噛み付いてきました。理由を聞かれ、、、
・私・「 なんとなく、合わない気がするから 」と、言葉を濁しました。

そんな、やりとりが、しばらく続き、、、


さらに、数日後、、、気の強い少女から、・気の強い少女・「 ★★★( ←従兄弟です )さんと話し合ったけど、@@ちゃん( ←私の名前です )抜きで・二人で付き合っていこうねって話がついたから!もう二度と、入ってこないでね! 」と、言われ
・私・「 だけど、よくないと思うよ、、、 」と、言いました。
けれど、おもいっきし、噛み付かれ、、、話にならず、そのまま見送りました。


その一連のやりとりを、クラスで見ていた少女が、私に声をかけてきました。「 大丈夫? 」と
ずっと、私たちのやりとりを、近い席で見ていて、気にかけてくれていたようでした。
それから、少しずつ、話をするようになりました。


後に、2年生の2学期から一緒にクラス委員をすることになる・少女でした。

******************************

かなり、戸惑ったのを、覚えています。従兄弟の言動に、、、


仮にも、従姉妹のクラスメイトに、手を出す?
まして、ヤッて・捨てる?なんて、普通言う?と、、、


だけど、、、
従兄弟の家も、複雑でした。
従兄弟が子供のときに、両親は離婚して。
( 幼少時代・「 朝の朝食風景 」に・出てくる家族です。父の一番上の・兄の長男でした。 )


従兄弟が中学生のときに、同級生の少女を家に連れてきて。
少し席を外している間に。その少女はレイプされて。
そして、「 母 」と呼ぶべく、、、籍を入れる事になりました。
従兄弟たちは・兄弟でとても強く反対してました。


余談ですが、、、
@@ちゃんと、いきなり呼ばれて、かなり、驚いたのを、覚えています。
正直、気持ちが悪くて仕方がありませんでした。
けれど、そういうのを、あまり、言えませんでした。


面識なんて、ほとんどないのに。
ちゃん呼ばわりすることで、あなたは・一体・ナニを・「 得る 」の?
バカらしい、、、中学時代のイジメられっ子の少女二人を、、、思い出す、、、
・人を、利用する、、、「 手口 」、、、もう、、、ウンザリだった、、、、、、、、、


気持ちが悪い、、、キレイな人がいない、、、どこにも、いない、、、、、、、、、、


自分も含めて、汚らしい人ばかり、、、吐き気がとまらない、、、、、、、、、、、、


気持ちが悪い、、、、、、、、、、、、、、、もう、、、許されたい、、、、、、、、、、
許して欲しい、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、

テーマ : 高校生 - ジャンル : 学校・教育

キセルとタバコ (20100512)

隣県の髪の長い潤滑油のような役割の少女の家に、何度か誘われ。
やっぱり、断りきれなくなって。行くことになりました。


私だけが、反対方向でした。彼女の家の駅に着いたので。
不足分を清算しようとすると、私にホームで待っててと、私を制したので。
・私・「 なんで? 」と、聞くと
・潤滑油の少女・「 切符買ってくるから、待ってて 」
・私・「 どういう意味?定期で清算するよ? 」かなり、不審そうに聞いたと思います。
・少女・「 キセルだよ。電車代安くなるから、待ってて。すぐ、行って来るから 」


私は、少女をとめました。
すると、ほかの二人の少女たちが、「 待ってればいいじゃん、安くなるんだから! 」と。
気分が悪くなりました。
彼女たちに、お金を払うから、普通に駅を出ようと、言ったのですが。
あからさまに、険悪なムードになってしまいました。気の強い少女と、私との間で。


それを、とても気にしてしまったのか。
潤滑油の少女が、機転を利かすように、切符を買いに行ってしまいました。
買って来てくれた切符を、私に差し出しました。
善悪ではなく。私には珍しく、人の好意のように、感じられました。
だけど、その切符を手にするのは、とても、プライドのようなものが、うずきました。


ですが、潤滑油の少女がどうしても、この場を丸く収めたがっているのが良く判ったので
どれほど、、、不本意だったか、、、
だけど、自嘲とともに・「 ありがとう 」と言って、受け取りました。
しばらく歩いて、潤滑油の少女の家に着きました。たしか、母子家庭だったと思います。


家には誰もおらず。私たちだけ、4人が少し暗い部屋に座りました。
( やっぱり、普通の家は、夕方過ぎくらいまで、電気つけないんだ、、、
  改めて、一つの基準として、覚えておく事にしました、、、
  人を招いたとき・不快な思いや・敵対心を・煽らないようにするために、、、 )


会話は覚えていませんが、、、少し話した頃。
気の強い少女が、タバコを吸うといいだし、私はとめました。気分が悪かったからでした。
すると、やっぱり。一瞬にして、険悪なムードになりました。


潤滑油の少女が、私たち二人をなだめます。けれど、今回は私も折れませんでした。
先ほどのキセルの件と、今回のタバコ。くだらなすぎて、気分が悪すぎて、イラつきました。
バカじゃないの?たかがタバコで、いきがってんじゃねーよ、と。
タバコも吸えないの?と。。。勝ち誇ったように、挑発されて


くだらない、、、もう、、、全てがどうでもいいほど、くだらない、、、


なんなの?この、虚無感は?こんなヤツ、半殺しにしちまえよと、、、
それとも、、、死ぬよりも、ツライ目に、あわしてやろうか?と、、、
私が、加害者になりようもない、方法で、、、
・あなたは・知らないでしょう?


そんなことが、、、方法や、いくつかのカラー別シミュレーションが、一瞬で頭を駆け巡る、、、
もう、自分がいやだった、、、許して欲しかった、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、
( ヤルか・やらないか、、、基準は、それだけだった。
  「 できる( 可能 ) 」か・「 できない( 不可能 」」かなら、
  可能だったから、、、そんな、自分が、吐き気がするほど、許しがたかった、、、 )


それでも、大学へ行きたかった。母から、穏便に、離れたかった。
だから、「 タバコ吸うなら・帰る 」といって、譲りませんでした。
もう、バカらしくって、、、嫌気が差して。この場に、居たくなかった。
万引き( 中学時代の子達 )といい、タバコといい、キセルといい、、、くだらない、、、
本当に、くだらない、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、
だけど、私自身が一番、くだらない!!!!!!!!!!!


それでも、、、
潤滑油の少女が、立ち上がる私を捕まえて、座らせて。二人をなだめます。
気を使われるのは、とても、苦しくて、、、


潤滑油の少女が、気の強い少女に、・潤滑油の少女・「 じゃあ・ドア閉めて・キッチンで吸っといでよ!ね?それでいいよね? 」と。
もう、どうでもよかった。もう、二度と、来ない。


気の強い少女は、キッチンのドアを閉めて、潤滑油の少女と、タバコを吸いに行きました。
私と、セミロングの少女は座ったままでした。くだらなかった、、、
もう本当に、全てがくだらなかった、、、この虚無感から、逃れたかった、、、、、、、、、、、
キッチンから帰ってきた二人が、床に座り。ほとんど、しゃべらないまま。私は帰りました。


キレイな人に会いたい、、、
ココロのキレイな人に、、、許されたい、、、もう、許して欲しかった、、、
そうしたら、私はその人を、全力で守るのに、、、
ココロのキレイな人に、、、会いたい、、、許して欲しい、、、、、、、、、


泣きそうになる気持ちの中で、家路につきました、、、、、、、、、、、、、
自分自身の汚らしさ、、、汚らわしさ、、、吐き気がとまらずに
冷たい狂気と、ウソクサイ良心が、いつも苦しかった、、、、、、、、、、、


だけど、ウソクサイ良心を、それでも、持ち続けていたかった
( 人を・傷つけたら・ダメだ!!傷つけたら・もう二度と・キレイな人と・一緒にいられない!! )
自分が望むものを、諦めたくなかったから、、、、、、、、、、
一度でも、狂気のままにチカラを使ったら、もう二度と、ココロのキレイな人と、出会えないと思ったから
( 一度・自分の持つ全てのチカラを・能力を・使ったら。もう・いまの価値観や感情、
  持ち続ける事は・出来ないだろうと、それが・自身の傲慢さに・吐き気がしながらも
  探し続けて・いたかった、、、いつか、ココロのキレイな人に、出会えるかも知れないと、、、 )
出会えても、同じ時間の中で、生きられないと、思ったから、、、
( 私自身が、変わってしまうのが、いやだったから、、、 )


だから、いつでも、自分自身を、弱らせるように、アタマがショートするほど、
シミュレーションを、組み込んだ、、、起きてる時間中、、、
意味のない、、、弾いた、、、要素まで、角度を変えて、時間を変えて、
臨機応変に、作り変えたり、合併させてみたり、、、、、、、、、、、、、、
自分を、、、弱らせるように、なりました、、、、、、、、、、、、、、、、、、、


>会社の・シミュレーション、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、
>会社を取り巻く・社会情勢や・世界情勢、、、、、、、、、、、、、、、、、

テーマ : エッセイ - ジャンル : 小説・文学

お寿司  (20100510)

昼食を、4人で取るようになりました。
けれど、ずいぶんと、よそよそしい感じの、変わったグループだったと思います。


それでも、帰りの駅までを、一緒に帰ることも多くなり。
それぞれの子とも、少しずつ、話していくようになりました。


私の前の席の子は、カツラでした。
セミロングで、少し太ってて。私に背格好も、髪型もよく似た、少女でした。
カツラだったのは。イジメで、円形脱毛症が出来てしまい、カツラにしたそうでした。


髪の長い二人のうちの、一人の少女は。
不良にあこがれている感じの、明るい少女でした。
この少女が・このバラバラの即席?の、グループを潤滑油のように、まとめている感じでした。


もう一人の髪の長い少女は。とても気の強い感じの少女でした。
あまり、話したいと思うタイプではありませんでしたが。
潤滑油の少女が、このバラバラのグループを、切り盛りしてました。
みんなに、とても気を使っているようでした。


しばらく経った頃。
私の家に、遊びに来たいと言う、話が、ちょこちょこ、出るようになりました。
私は、何度か断っていました。
理由は。小学校の頃の、ひな祭りなどを、彷彿としてしまうからでした。
・うちに来て。家の広さや、お風呂の大きさ、洋服に、みんな負の感情を増やしてしまうようでした。
もう、、、本当に。。。うんざりしてました、、、
勝手に、嫉妬して。勝手に、怒って。勝手に、、、勝手な事ばかりと、、、


ですが。とうとう、断れ切れなくなり。承諾してしまいました。
その頃には。
いつも一緒にいた従兄弟ではなくて。( 中学校時代の「 入学式 」の従兄弟です。 )
その従兄弟の少し年上の兄が、私の家に、夕方くらいから入り浸っていたからでした。
・「 兄貴には・気をつけろ!あいつを・信じるな! 」
そう、言われていたのも、あったからでしたが。
彼からの母の伝言は、私にとっては、誰の言葉より、とても嬉しく、重たいものでした。
・「 高校をちゃんと卒業したら・好きにしていい 」と。母の言葉を、届けてくれたのですから、、、
家に、従兄弟がいなければいいなと、思いながら。4人で家に帰りました。


家には、従兄弟がいました。
一応、軽い挨拶と紹介を、それぞれにして。私は着替えに、二階へ一人、向かいました。
正直、全てがダルかったので。外の景色を眺めながら、一息ついてから、下へ降りました。
私がリビングに行くと、従兄弟は帰るといい。
私は、そのまま「 じゃあね 」と、送りました。


そのあと。絨毯に適当に座って。適当に話してました。
私は、会話には、あまり、入りませんでした。
元々、強引なところや、イジメの「 狩る側・狩られる側 」両方を体験するタイプにありがちな、人と優劣つけるような態度や・振る舞い。言動が、好きじゃなかったからでした。


気の強い彼女が。おなかがすいたと、言い出しました。
お菓子と、お茶は出ていたのですが。夕方時もあって、なにか食べたいと言い出したので。
内心。メンドクサカッタので、ご飯を食べさせて、とっとと、帰ってもらおうと思い。
・私・「 なにもないから・なにかとるけど・なにがいい? 」と、聞いたら。
お寿司が言いと、気の強い少女が言いました。
挑むように。。。。。。。。。。。。。。。


本当に。ウンザリしてしまいました、、、
もう、いい加減にしてと、、、、、、、、、


彼女の家は。材木関係の若い男性をたくさん使っている、社長の一人娘のようでした。
そういう、挑発や、、、くだらない、駆け引きに。本当に心底、ウンザリしてました、、、。
だけど。それに付き合うのも。会話に参加するのも。辟易してしまい、、、
汚らしいと、、、どうしても、思ってしまうと。
私は全ての気持ちが、冷え込んでしまいました。


汚らしい人間を、見たくない。
虚無と、冷たい冷静な狂気と、良心の呵責と、、、
それでも、少し不機嫌なままに、平静を装い。
・「 お寿司でいいのね?判った。一応、聞いてみるから、待ってて 」と言って、
会社に電話しました。


父、母、どちらに、聞いたのかは、覚えてませんが。
友達が来てるので、お寿司とってもいい?と、聞くと、快諾してくれたので、そのまま、お寿司を取りました。
お寿司を、にぎりでお願いしようとすると。
気の強い少女が・「 特上ね! 」と、言ったので。
・私・「 特上のにぎり、4つ、お願いします。お金は、器を取りに来るときでいいですか? 」と。
いつものお寿司屋さんだったので、OKをもらいました。


少女たちは、大はしゃぎでした。
中には、特上のお寿司を食べた事のない子もいました。
こんな光景を見るのが、とても、苦痛で仕方がありませんでした。


そして、お寿司を食べて。適当に帰ってもらいました。
もちろん、文句も出ました。まだ、帰りたくないと。
だけど、私自身、とても疲れていたので、帰ってもらいました。
家に来たいと言う、そちらの言い分を聞いたのだから。もう、いいでしょう?と、、、


言葉には、出しませんでしたが。帰ってもらいました。


そして、次の日からしばらく、、、
お寿司の話で、もちきりでした、、、
気持ちが悪い、、、、、、、、、、、、
だけど、「 目 」は、どこか、怒りに満ちている、、、とても、嫌な顔をしている、、、
見たくないものばかり、、、
その「 顔 」を、鏡に映して、自分で見てみれば?と、思う。


だけど、、、
その・「 顔 」を、、、作り出してるのは、、、「 私自身 」だ、、、
気持ちが悪い、、、自分自身が、おぞましく、汚らしく、吐き気がとまらない、、、、、、


学校へ行くまでに、、、折れそうな気持ちになりながら
どんな気持ちで、学校に来ているのか、、、
痴漢に触られながら、自分をどれほど、蔑んでいるのか、、、
それでも、大学へ行きたいという打算から、、、
汚らしい、自分の打算と向かい合いながら、、、


学校で、こんな、、、稚拙な汚らしい感情とも、向かい合いながら
それでも、やっぱり、、、
自分以上に、汚らしい人間を、見た事がなくて、、、
虚無と、静かな冷たい狂気と、、、それらを蔑むような、ウソクサイ自身の良心と、、、
ココロは、ぐちゃぐちゃでした、、、、、、、、、、、、、、、


それでも、、、
仕事のシミュレーションや、接待は、欠かせなくて、、、
毎日のように。父から聞いた情報から、次の接待などへの、シミュレーション、、、


これ以上、、、汚れたくなかった、、、
だけど、どんどん、、、汚れていくようで、、、自分が、汚らわしく、気持ちが悪く
どんどん、、、吐き気がとまらなくなっていきました、、、自分自身の汚さに、、、


気が狂いそうでした、、、
だけど、大学へ行きたかった、、、
穏便に家を出て、、、一人で生きていく「 チカラ・資格 」が、欲しかった
自分が、どんなに汚くても、、、「 穏便に・家を出る 」ことだけが、私のゆいいつの希望でした、、、


なんて、おぞましいんだろうと、、、
なんて、汚らしいんだろう、、、
自分自身の、打算、、、汚らしさ、、、
それでも、母から、泣かれずに、、、穏便に家を出たかった、、、


人を、憎みたくなかった
憎むのは、怖かった、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、


生きていくために、、、
生きていきたかったから、、、自分の意思で、自分のチカラで、
自分のままに、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、


ココロの中は、ぐちゃぐちゃでした、、、
自身への憎悪と、打算と、冷たい静かな見通すような狂気と、、、
ウソクサイ良心と、、、自分が、ただ、、、汚らしくって、、、気持ちが悪くって、、、
仕方がありませんでした、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、
それでも、自分の良心に、すがってました、、、
いつか、愛せる人に、出会いたかったから
いつか、愛せる人に、出会えなくても、ココロのキレイな人に、生きること、許して欲しかったから、、、
汚らしい、自分をどれほど殺したかったか、、、だけど、生きたかった、、、


ココロが苦しくないように、、、ココロのキレイな人に、生きることを、許して欲しかった、、、

テーマ : いじめ - ジャンル : 学校・教育

もう一つのグループ  (20100510)

名前の順で・近くに座っている子たちと・少しずつ話すようになりました。
一人はセミロングで・私によく似た感じの髪型の少女でした。
そして・ロングの少女二人。


一言二言、話すようになり。昼食も・一緒に取るようになりました。
( すみません。ハンカチを借りていた少女たちより・こちらの少女たちの方が・先に話したりするようになってました。ハンカチの少女は・この少女たちより・少し後の・席替えのときに・仲良くなりました。私が一番最初に入った・グループでした。 )


ほとんど、話す事もなく。
それでも・入学当初の私の言動などが気になったのか。
いろいろと・話しかけてくるようになりました。


詳しいやり取りは・覚えていませんが。
ケンカを吹っ掛けた少女たちの住所などを・私に教えてくれるようになりました。
私が・「 調べられる? 」と・聞いたと思います。


名簿は・生徒間のトラブル防止のために・学校側で作成してないと、聞きました。
けれど・彼女たちが調べてくれた住所などは、どこか曖昧だったのと。
もう・その頃には、私自身。ケンカより・学校を卒業する事に・意思を向けてました。


彼女たちからのメモを、無造作に・お礼を言って。
窓側に投げ捨てました。


それを、敵対?している少女たちが・プライドもなく・拾って目の前で読むとは思わずに。
びっくりしたのを・覚えています。
ですが・住所を私が頼んだことを・追求される事は・ありませんでした。
けれど・それに対しての・反発は当然受けました。


けれど。敵対している少女たちの・私への威圧的な視線や。言動は。
私が・反撃反論しない中で。どんどん・エスカレートしていきました。
私は・自身の蒔いた種とは言え。毎日のように・葛藤してました。


・ふざけんなよ!テメーラ!入学式・ケンカも買えなかったクセに!いまさら・ずに乗ってんじゃねーよ!!
・やれば!勝てるのに!!
@だけど、、、それでも。大学へ行きたい!!
@穏便に・家を出たい!!
@母を・憎みたくない!!( 泣いて・すがられて )


私は・自分で・「 選んでる 」。。。
自分の・打算で。ちゃんと、、、選んでる。
自覚してました。


電車の事も。
学校の・力の牽制?も、、、
自分で・自分の打算で。ちゃんと・選んでる。
自覚してました。
自分自身が・一番・汚らわしく・吐き気がとまらないほど・汚らしく・思えて・仕方がありませんでした。


それでも、、、大学へ・行きたかった。
自身の力で・生きていくために。
・資格が・欲しかった。
@自分の・自尊心や・プライドなんかより。家を穏便に出て・生きていく・力が欲しかった。。。


そのあと、、、
言い訳も全部含めて、、、向き合っていこうと。
いまは・とにかく!大学へ行くために!!
家を・穏便に出て・一人で生きていける・資格を手に入れるために!!
それだけの・ために!!と、、、


学校で・仕掛けられるたびに・疼く自分の下品なプライドに・吐き気がしました。
なんて・くだらないんだろうと。
私はなんて・みっともない人間なんだろうと。
自覚しながらも・それでも。大学へ行きたかった、、、
どんな言い訳も。あとで・向き合おうと。
目の前の積み木を・大学へ行ってから、、、メンタル面は・向き合おうと、、、

********************************

今にして思うと。私はとても・傲慢な子供だったのだと・思います。
手渡された手紙を・彼女たちの目の前で・いくら、お礼を言ったとしても。
無造作に・丸めて・捨ててしまえるのですから。
当然、反感を買っても・仕方なかったのだろうと・思います。

テーマ : 過去回想 - ジャンル : 独身・フリー

ばばの骨  (20100509)

ある日の夕方近く。電話が鳴りました。
叔父( 小学校時代の・叔父です )の奥さんから、母方の祖母が亡くなったと聞かされました。
折り返し、会社へ電話をすると、母は私と妹に、霊安室へ行くようにと、告げました。
私たちは、急いでシャワーを浴びて、祖母のいる病院へ向かいました。
祖母は、死に装束に、死に化粧を、終えてました。


叔母が( 叔父の二番目の奥さんで・叔父の従姉妹にあたります )泣きながら
・「 いま!ばばの目が動いた! ばば!生きているよ!! 」と。
ばばは、ぴくりとも、動きませんでした。
気持ち悪く、なりました。


・「 ほら!○○○( ←私の名前です )!動いたでしょ?ばば!! 」と。
気分が悪く、それでも、あいまいに、笑いました。
死んだ人を、冒涜できるんだ、、、と。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

そして、お通夜の連絡が、ありました。
うちは・「 出た( 嫁に行った )人間なので・来ないでくれ 」と。
父は母は、激怒しました。理由を、聞きました。
すると・
・「 全財産の放棄をするなら・通夜にも・葬式にも・出てもいい 」と。
父、母は、祖母の全財産を放棄する代わりに、出席させていただきました。
けれど、身内席には座らせてもらえず、一般としての参加になりました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

そして母は、火葬場で。ばばの一欠けらの骨を盗み。
49日が経った頃。白米に混ぜて、ばばの砕いた骨を、私たち家族に食べさせました。
母は・私だけを呼び。


・母・「 ○○○( ←私の名前です )どうだった? 」
・私・「 どうって・なにが? 」
・母・「 ごはん・いつもと・なにか・違った? 」
・私・「 ?なにも・感じなかったけど、、、なにかあったの? 」


・母・「 なにか・体に異変とか・気持ち的に・なにか・変化や・感じる事はないか? 」
だんだん、、、母とのやりとりに・不安を覚え、いらだちながら、母に問いました。
・私・「 なにかしたの?なに?言って! 」と。


母は・何も感じなかったんなら・じゃあいい。というようなことを言ったので、
さらに・母を問い詰めるように・
・私・「 なに!?なにしたの!!なにかあったの!!? 」と・強い口調でいいました。
母は、笑いながら
・母・「 火葬場から・ばれないように・ばばの骨・盗んできた。
     それ・砕いて・ご飯に入れて・お前たちに・食べさせたんだ。
     ばばは・力を持ってるから。
     お前たちの・骨となり・血となり・肉となって・力になってくれるから 」と。


眩暈がしました。
母を、なじりました。
・私・「 信じらんない!!アタマおかしいんじゃない!!?信じらんない!!! 」と。


母は、顔色を変えて。
・母・「 ウソだよ!ウソに決まってんだろ!!このことを・人に言うんじゃないよ!!
     お前のアタマがおかしいと・思われるだけだから!! 」と、、、


信じられなかった、、、もう。なにもかも。

********************************

キツクなってしまいました、、、すみません、、、
ただ、、、この・背景を。もう少し、書かせてください。


母の弟( 末っ子 )
叔父は、二度目の結婚でした。従姉妹の女性でした。
叔父の実父と、彼女は、肉体関係でした。多くの方に、見られてました。
ドアを開けっ放しで、そして、透明なガラス戸の部屋で。
通行人にも、家のものにも。祖母にも、見られていたと思います。


母の兄( 長男 )
ある島の没落した家系の女性でした。
当時、母が考案した半裸の女性のスナックを、祖母がオーナーで家族で経営していたそうです。
そこで働いていた女性の一人が、この女性で、後に、母の兄と結婚しました。
母は、バーテンをしていたそうです。


母の兄( 次男 )
伯父もまた、このお店の女性と、結婚しました。
二人の間に生まれた、長女が、私が小学校6年生ごろから、泊りがけで来るようになり。
やがて、家族のように、暮らしていくように、なりました。


祖母は、全ての結婚に、大反対だったそうです。
晩年の祖母は、全ての財産を、奪われる形で、その日の食事も出来ない事もありました。
飲食店にも、関わらず。食事も給料も、もらえない状態でした。


父や母が、祖母からの電話や相談を受けて、何度も話し合いに出かけたり。
朝3時に起きて、おにぎりを作るのが、もう、体力的に無理だから、助けてほしいなど、、、
デパートで、祖父たちの好きな毛がにを買って、持って行ったり。
そんな日々が、ずいぶんと長く続きました。


父は。母の祖父母にとても、負い目があったようでした。
自分が浮気して、母を不幸にしたと。
だから、、、私のことも、強くは、言えなかったようでした、、、


母の兄嫁と、弟嫁が、全ての財産などを、仕切るようになりました。
そして、母に・「 嫁に出た人間だから・敷居をまたがせるな 」と・祖父母に詰め寄るようになりました。


そして、祖母は若いとき。
都会にあこがれて。家中の反対を押し切って。
赤紙の召集令状から逃げた、祖父と結婚して、都会に出てきたそうです。
祖母の血筋は、いつか、もう少し、詳しく書けるときがきましたら、書いていきます、、、

テーマ : AC(アダルトチルドレン) - ジャンル : 心と身体

★YOMIURIONLINE>ロシア・日本(政府・政治)・中東・(米対:中国露仮想時間軸)

テーマ:『本質』とは?なんだろう?
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

>★YOMIURIONLINE>ロシア・日本(政府・政治)・中東・(米対:中国露仮想時間軸)
2012-05-31 10:19:09
http://ameblo.jp/buraiai/entry-11265169295.html


>★ダイエット開始84・5キロ★270日目89・8キロ★2期目(*`・ω・´)ゞデシ☆子猫幻想曲
http://ameblo.jp/buraiai/entry-11265162050.html
あ~あ(^^;;;

  ↓

日経平均31日
8・471・58
▼-161・61

NYダウ30日16:30
12・419・86
▼-160・83

ナスダック30日終値
2・883・36

ドル31日9:38
78・88-78・94
▼-0・47(円高)

ユーロ
97・57-97・62
▼-1・24(円高)


昨日、朝日テレビ?だったかな?
お昼のニュースで、キャスターが・原発ムラ&3・11原発発言で
・キャスター・「 日本には・プロがいなかった。原発のプロと言われている人たちが・実はプロじゃなかったということが露呈した。日本はプロを育ててこなかった 」という発言をされていたけれど
    ↑これは、原発だけじゃなく、本当に「 政治家・政治家資質 」にしても、学校教育と社会競争などの剥離など、根柢の問題でもあると、思うのです( ニュースは、別記事で、更新します )

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

日経平均6月29日終値
9・006・78
▲+132・67

NYダウ29日16:30
12・880・09
▲+277・83

ナスダック29日終値
2・935・05
▲+85・56

ドル30日05:49
79・84-79・88
▲+0・24(円安)

ユーロ
101・05-101・10
▲+0・99(円安)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

>【村田春樹】法務官僚の暴走 外国人「永住・帰化」問題の実態[桜H22/10/19]
http://www.youtube.com/watch?v=hSaTWp4jegE&feature=player_embedded


外国人参政権付与問題がすでに新た­な段階に突入している現実について、警鐘を鳴らしていただきます。

★「職を捨て公開したのは、尖閣問題考えてほしかったから」 起訴猶予の元保安官がコメント
http://ameblo.jp/buraiai/entry-10775408404.html
★古舘伊知郎「圧力がかかっても追求していきます!!」30120311
http://www.youtube.com/watch?v=2A_gGf6bUcU&feature=related
★「日本国に裏切られた」「きれいごとを言うな!!」長渕剛・古館 報ステ
http://www.youtube.com/watch?v=g8UgxZyf4b0&feature=related

>★新聞YOMIURIONLINE>ロシア・日本(政府・政治)・中東・(米対:中国露仮想時間軸)
2012-02-27 19:58:10
http://ameblo.jp/buraiai/entry-11177292393.html


>・「 行動予測 」
2010-10-01 12:36:37
http://ameblo.jp/buraiai/entry-10664140269.html
>情報は・「 世界で一番・高価 だ」、、、
情報を・扱えないのなら・政府の意味も無い、、、
それが・「 外交( 交渉・継続 ) 」に・繋がってくる、、、


強い政府が・ぶれない政治が・世界信用信頼を得て・経済を母体から強くする、、、



>いつも・ブログを読ませていただいているかたの・記事から知りました
・抵抗権・革命権があること。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A1%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%9A%E3%83%BC%E3%82%B8


・絶対原子力戦隊スイシンジャー
http://www.youtube.com/watch?v=32sgH75zAPg&feature=related


>★新聞YOMIURIONLINE>ロシア・日本(政府・政治)・中東・(米対:中国露仮想時間軸)
2012-04-17 20:21:01
★★橋下市長・尖閣購入は「 石原知事しかできない 」★★
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20120417-OYT1T00324.htm



>■日本の電力料金が高い理由は総括原価方式にある?!
●動画1(11:43)
http://www.dailymotion.com/video/xk1stl_yyyyyyyyyy
yyyyyyyyyyyy-1-2_news#rel-page-1


●動画2(07:21)
http://www.dailymotion.com/video/xk1svp_yyyyyyyyyy
yyyyyyyyyyyy-2-2_news#

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

>>官邸周辺騒然!過去最大4万5000人超「反原発デモ」
http://www.sponichi.co.jp/society/news/2012/06/30/kiji/K20120630003575050.html
主催者側は20万人と発表、警備当局は数万人とみている。警視庁は、機動隊員らこれまでで最大の数百人を警備に当てて警戒。大きなトラブルはなかったが、官邸周辺は騒然とした雰囲気に包まれた。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

http://www.yomiuri.co.jp/


★パンダの名前「 センセン・カクカク 」は困難か
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20120630-OYT1T00209.htm?from=main6


★★ガラパゴスの「 ひとりぼっちの 」ゾウガメ死ぬ★★
( リオデジャネイロ=浜砂雅一 )
http://www.yomiuri.co.jp/eco/news/20120625-OYT1T00357.htm
・亜種の一つピンタゾウガメの最後の一頭だった。


★★外来ブラックリスト盛り込む・・・生物多様性戦略★★
http://www.yomiuri.co.jp/eco/news/20120627-OYT1T00357.htm

テーマ : 社長ブログ - ジャンル : ビジネス

食堂 (20100509)

私は・電話が大嫌いでした。
電話は・ほとんどが・仕事がらみの電話ばかりだったからでした。
中でも一番多かったのが・食堂への召喚の電話でした。
なぜか・3姉弟のうち。私だけが・呼ばれていました。


その日も。
朝・痴漢に合い。そのあと・5人の少年に囲まれて・一人の男の子に触られて。
学校で・「 チカラの牽制 」や・慣れない授業。
小学校・中学校と・真面目に教科書を開いた事も・ノートを取ったこともなかったので。
毎日が・張り詰めた緊張の連続でした。それでも・大学へ行くために。
授業には・ノートを取り・先生の言葉を・ノートに書き留めたりしてました。
遅刻欠席早退せずに・学校に通ったのは・初めてでした。


疲れて・家に着き。着替え始めたところに。電話が鳴りました。
気持ちはテンパリながらも・「 明るく・楽しそうな・少女らしい声で 」電話を取りました。
母からの電話でした。
・「 今から来てくんない?急いで!急に○○○のヤロー( ←従業員の名前です)が
・休みやがったから!タクシーでいいから!急いで! 」
私は・「 判った 」と・言って。受話器を置いて・ジーンズに着替えて・会社へ向かいました。


いつものように・夕方までのパートさんが使っていた・濡れたエプロンと。
濡れて・ぐちゃぐちゃになっている・長靴と。
クリーニングから返ってきたばかりでも・なぜか・いつも臭い制服や三角巾をつけて。
「 おはようございます 」と・明るい声で・母のいる職場に・入っていきました。


新しい・パートの女性の方が3人・入ったようでした。年齢は・母より少し若いようでした。
彼女たちに・洗い場の説明をしてくれと・母に言われたので。
その通りに・彼女たちを・洗い場に通しました。


まず・お昼やチケット・お客様への対応の説明をしました。
そして・洗い場の説明をしました。
実際に・やって・見せました。


・「 見せる事 」が・どれだけ大事か・よく判っていたからでした。
口頭で説明しても、、、ポジションによっては、、、「 意味が・無い 」ことを。
よく・知っていたからです。。。
そして・実際に・「 やって見せる事の・威力 」も、、、経験を経て・知っていました、、、


@なんら・「 特別 」でないことを・「 知ってもらう 」ことの・大切さを、、、知りました。
人の持つ・価値観や・反感、、、そういったものを・極力。相殺できるために、、、、、、
洗い場に・たまっている・茶色くなっている水に浸かった・食器を洗いました。
洗ったものを・隣の流水にさらされている流し場へ・次々・入れました。
洗い場に・食器がなくなると。栓を抜いて・水を抜きました。
底には・残飯などが・かなり混じっていました。
それを・素手で取り。ゴミ箱へ・捨てました。


水の張り方を・説明しながら。
・「 水は・こまめに替えて・あまり・汚れた水にしないでください 」と・説明しました。


次に・お客様が・食器を返還する際に・水と一緒に流されてくる・残飯処理の説明をしました。


水と一緒に流れてくる残飯に・素手で触れて。
鍋に残飯を乗せて・ゴミ箱に入れて・見せました。
みんな・一様に・驚いていたようでした。
私は・何事もないように・
・「 残飯は・流水で流され続けているので・キレイなんです。
   水で・ずっと・洗われ続けているから・洗い場では一番・キレイなんです。 」と。
笑いながら・説明しました。


一通り・ゴミをすくい終わったところで。湯銭の熱湯で・流しました。
そして・スポンジに洗剤を乗せて、洗って見せました。
・「 毎日・湯銭で流してから・スポンジで洗ってください。
   ステンレスですので・毎日ちゃんと洗っていれば・いつも・キレイなままで使えます 」
最後に・もう一度。湯銭でキレイに流して見せました。


お味噌汁や・ご飯のよそい方を・説明していきました。
お昼のカウンターは。二人一組でしたので・その・ポジション分担も・説明していきました。
一通り説明が終わり。あとは、小付けなどの・よそい方や・食器などの場所を説明していきました。
小付けの作り方などは・副社長( 母 )や・職人さんから。聞くことになります。


手が空いているとき。お客様が・少ないとき。
疲れているお客様に・「 お疲れ様です 」と・言って。
熱いお茶を・食堂のセルフサービスのお茶ですが・極力。気持ちで・お出ししてください、と。


新しいパートの方に・「 なにか・判らない事があったら・なんでも聞いてください 」と・言うと。
・「 残飯は・汚いと思っていたのですが・なんだか・大丈夫そうです 」と、
ホッとしたような・声を。聞けると。私も・ホッとしました。

**********************************

電車は・止まる駅などが・どうしても・覚えられませんでした。
時々・卒業するまでの3年間。降りる駅も・学校への道も・忘れてしまう事がありました。
反対に・学校から家に帰るときも。
降りる駅や・家の道が・まったく・判らなくなる事が・ありました。
でも・それは・幼いときからの日常だったので・特別に感じる事は・ありませんでした。
試験の答案などに・自分の名前を・忘れてしまって・記入できなかったこともありました。


私は・未だに。父方・母方の身内からは・「 知恵遅れ 」と・呼ばれています。
あるいは・知恵遅れから「 ○○○ 」と・呼ばれてました。


これが・今現在・苦しんでいる子供たちの。少しでも・ココロのナニカになれればと・思います、、、

テーマ : エッセイ - ジャンル : 小説・文学

・これ以降の・過去日記・高校時代では (20100508)

・1年生
・2年生
・3年生
と・学年ごとに・大きく・時代割りを・させていただいきます。


どうしても、記憶の混濁や・記憶の欠如もあるかと思いますので、、、
あとは・思い出したりしたら。そのつど、補足修正していきたいと・思います。
よろしくお願い・いたします、、、、、、、、、、、、、、、


この日記が。今現在・苦しんでいる子供たちの・少しでも・ナニカの一つに成れたらと・思います。

***********************

・席替えなどの・前後の記憶( 順番 )などが・どうしても・はっきりとしないので、、、
すみません、、、、、、、、、、、、


1年ごとに・区切りながら・書いていきます。
1年ごとの中で、前後してしまう記憶もあるかと思いますが・
その辺は、、、申し訳ないです。


ただ、、、
2年3年と・クラス替えも・担任替えもなかったので、、、
もしかすると・いくつかの事柄は・2年と3年の時期を・前後してしまうかも・知れないです、、、
時期( 記憶の前後 )が・どうしても・あいまいなものが・多いので、、、


曖昧なものは・極力。年中行事などに当て嵌めて・整理しているのですが、、、
それでも・うまく整理できないものも・結構あります、、、
・時間の流れは・1年のスパンとして、読んでいただけたらと・思います、、、

テーマ : 高校生 - ジャンル : 学校・教育

ホームルーム (20100508)

ある日のホームルーム。体育教師の担任が、いつものように。大きな声で話し始めました。
・「 今日から・商店街へは寄らずに・まっすぐに・駅に向かうように。
  商店街から・苦情が来ました。
  ○○○○の生徒は・商店街へ・入れないでくれと。
  万引き・恐喝。態度の悪い事がとても・問題になったので。
  学校の行き帰り・商店街には寄らずに・まっすぐに・
  学校と・駅だけを・往復してください。商店街は・キミたちを入れません。
  パンや昼食は・購買を利用してください。 」
ホームルームは・終わりました。


トイレへ一人・行こうとすると・担任から呼びとめられました。
・「 ○○○○さん( ←私の苗字です )・お父さんと電話したんだけど・そろそろお父さんの空いてる日・判ったかな?僕はいつでもいいので・お父さんの都合に合わせますと・伝えといてね 」と、耳打ちされました。
私は・「 判りました・父に伝えておきます 」と、言って。トイレへ・行きました。


父の話では・先生は・なにか。副業も・考えているようでした。


毎日が。とても・しんどくて。
・クラスの視線
・中学時代の番格だった子たちの・私への反撃?
・先生の・「 癒着 」を・ほのめかす、、、態度、、、
・毎日の・満員電車での・痴漢
・仕事の・シミュレーション
・父たちへの、、、指示( 説明 )など。。。
くたくたでした、、、

*******************************

後に。
2年・3年生の時の・家庭科の先生と・10年近く・学校を卒業しても交流がありました。
先生曰く。
私が通っていた女子高は業者との癒着が・かなり・深刻だったようでした。


一貫した、消耗品購入。
制服から・上履き・靴下。ネクタイ。鞄など、全て・
学校経営者との・「 癒着 」で・告発することを・打ち明けられました。
生徒の・「 掛け捨て保険 」も・そうだったと・聞きました。
・「 生徒に・バカ高い製品を買わせて・負担をかけて。私腹を肥やしているだけだ。 
  教師の給料は・すずめの涙しか・支払わないくせに 」と、聞きました。


このとき、、、
1年の時の・担任が
父との会食に・こだわっていたのが・よく判りました。


父は・私に
・「 何か・問題はあるか?あれ以降。( 入学式 )
 もし・ないようなら、担任との食事とかは・しなくてもいいな?
  もし・なにかあるなら、食事にいってくる。
  やつは・どうとでもなるタイプだからな。
  お前が・大丈夫そうなら・食事には行かない。
  だけど・問題があるのなら。担任と食事に行くが・どうする? 」と聞かれ
私は・「 大丈夫 」と、答えました。
父たちは・電話でのやり取りは・何度かありましたが・実際には・会う事はありませんでした。

テーマ : AC(アダルトチルドレン) - ジャンル : 心と身体

うさぎ跳び (20091207)

体育の授業が始まってすぐに。 背の順で、数列に校庭に並ばされました。
なぜか、担任の若い体育教師じゃなくて、若く身体の鍛えあげられている違う男の先生が、担当でした。


「 おまえらー!全員しゃがめ!一時間うさぎ跳びだ!やれ! 
毎年・新入生は必ず・うさぎ跳びをしてもらってる。トラック一周だ。  
1~2週間、足腰ガタガタになるが、直ぐに元どうりになるから・大丈夫だ! やれ! 」


思うことは、ありました。 けれど、まじめに卒業して、大学へ行きたいと思い、うさぎ跳びを始めました。
1~2分ほどで、転びながら、みんな・うさぎ跳びをしました。 私も、なんども転びました。
けれど、「 休むなー!休んだら、次の授業も・うさぎ跳びだぞ! 」と。
みんな、イラつきながら、うさぎ跳びを続けました。


もし、大学へ行くつもりがなければ、そのままボイコットしていたかも知れません。
中学の修学旅行も、山登りやハイキングは、寒かったのと、興味がなかったのとで、バスで寝てました。
運動が、あまり好きじゃないのと、普段から、気持ち的に疲れていたのとで、極力、じっとしていたかったからでした。


自分の中の、イラつき。 そして、大学へ行きたいという、打算。
それでも、大学へ行き。 家を穏便に出たいという気持ちが、私を支えてくれました。


砂地の校庭に、転んで擦り傷だらけになっても、うさぎ跳びを、やりました。


体育の授業が終わると。 みんな、うまく・立ち上がれませんでした。 歩けませんでした。
トイレに行くのも、足がガクガクして。 壁伝いに歩いていく感じでした。
帰りの電車も、階段を手すりを伝って、上り下りしました。 かなり、きつかったです。

テーマ : 高校生活 - ジャンル : 学校・教育

トイレ (20091106)

私は、とてもトイレが近いので、休み時間ごとにトイレに行きました。
ときどき、同じグループの少女たちと3人で、トイレに行きました。


私は、ハンカチを持っていなかったので、いつも制服で拭くか、自然乾燥でした。
ですが、少女たちと一緒にトイレに行くときは、気の強い・小さいほうの少女から、ハンカチを借りました。


そんなある日、いつものように、ハンカチを借り終えて、たたんで返しおわったところで。
同じクラスの・少し、目立ち始めた少女たちに、
「 ○○○○( ←私の苗字です )さん、ハンカチかして~ 」と、言われました。
とっさに、探すフリをしました。
・マジメ
・おとなしそう
という、イメージを、大切にしたかったからです。


彼女は、ハンカチを待ちながら、言いました。
「 おとなしい子は、大抵ハンカチ持ってるから、借りるのラクだよね~ 」と。
それ、内心、判る~と、思いながら。
「 ごめん、ハンカチ~忘れちゃった 」と、言って、グループの二人の少女を見ました。
すると、この少女たちに、ふたりの少女は、自分と私と、二人分でぬれたハンカチを、差し出しました。
私は、「 ありがとう 」と、言いました。
なぜか、このことについて、追求される事は、ありませんでした。


ですが、とても、気持ちが悪く。
もう二度と、ハンカチについて、ウソをつくのは、やめようと思いました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

1年の時には、確か普通科7クラスだったと思います。
2年のときに、普通科は6クラスになりました。 
一クラス分、ほとんどのかたが、「 自主退学 」してしまったからでした。
2年になって、6組は「 進学クラス 」になりました。


のちに、2年の2学期に、担任の年配の女性の先生から聞いたのですが。
「 ○○○○( ←私の苗字です )のクラスは、中学時代のワルばっかりと、問題児だけを一つに集められたクラスだったんだ。
  だから、一年のときの先生が、このクラス受け持つのを校長に直訴して、降ろさせてもらったんだ。
  本当は、先生も、このクラスの担任になりたくなくて、最後の最後まで、もめていたんだ。
  だけど、長いキャリア、問題児ばかりに当たっていたキャリアを買われて、引き受けざる得なかったんだ。
  だれも、このクラスの担任に、なりたがらなくて、先生が引き受けざる得なかったから。 」と。


私のクラスは、そんなクラスだったようでした。  
だから、とても、中学時代の番格が、多いなあと、思ってました。6人くらい、いました

テーマ : 不安定な心 - ジャンル : 心と身体

エアロバイク (20091107)

父が自身のダイエットのために、エアロバイクを買いました。 ものすごく、イヤナ予感がしました。
エアロバイクは、しばらく父も乗っていたのですが、すぐにテレビの横の端に移されて、ハンガーになってしまいました。


ある日、父が私に、エアロバイクに乗るように、いいました。 私は、拒否しました。
けれど、父に泣かされるようにして、エアロバイクに、座らされました。
家族はみんな、見ています。 父が言います。
「 テレビを見ながら、20分でいいから、漕いだら、上( 私の2階の自室 )へ、行ってもいい 」と。


拒否しても、父はエアロバイクから降りる事を許してくれず。
テレビの横の、エアロバイクを、悔しくて、悲しくて、泣きながら、漕ぎました。
カラダのラインが、判りやすい部屋着。 カラダを見られる事が、たまらなく苦痛でした。
けれど、テレビの横のエアロバイクに乗って、テレビの前には、家族が団欒しています。
もう、ただただ、苦しかった。 
カラダを動かす事も、この部屋にいる事も。 全てが、苦痛でしか、ありませんでした。


週末の、父との時間。 報道番組を通して。 自社の実情や接待。
それらに、当て嵌めて、父に新しく、説明していきます。
父に、「 判る? 」と、聞くと、父は、
「 判らない 」と、カラダを強張らせ、声を震わせて、それでも、正直に、判るまで、お互いに会社運営について、把握できるまで、繰り返し、応答を・何度でも・繰り返しました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

キツクなってしまいました。すみません。
・父は、私を、「 閉じ込める 」ように、なりました。
私が、ニガテとするものを、見つけると。 私に、それを押し付けるように、なりました。


私は、「 給料計算 」や、「 在庫整理 」そういったものが、とても、ニガテでした。
ケアレスミスばかり、してしまいました。
「 数字 」が、覚えられませんでした。 把握できませんでした。
自分が、シミュレーションした「 数字 」は、はっきりと、理解できているのですが、
なぜか、銀行振り込みや、地図、日時、そういったことが、とても、覚えられませんでした。
( 目に映る感覚と、理解している感覚と、時間の流れる感覚が、とても、一致してないからだと、最近では、気がつくようになりました。
  だから、「 目に見えた 」イメージを、極力、そのまま、言葉に直す感じで、行動を心がけるように、なりました。 )


父は、私に「 事務 」を、押し付けるようになりました。
私は、泣きながら、「 数字合わせ 」を、するようになりました。それでも、数字が合わず。 妹が、会計事務所が来る前日などに、徹夜で私の仕事の後処理を繰り返すように、なりました。
私は、どんどん。起きている時間が、少なくなっていきました。
父に、「 事務 」から、外して欲しいと、なんど懇願しても、聞き入れてくれませんでした。
「 事務が、肝心要なんだ!経理不正や、情報漏洩・身内でするしかないだろう! 」と。
卒業してからの数年、事務から外される事は、ありませんでした。
これは、後日。 19歳以降で、触れていくかと思います。


泣きながら、給料計算をして。 それでも、合わなくて。 妹や社員の方に、迷惑をかけて。
事務から外して欲しいと、なんど懇願しても、受け入れてもらえず。
会社で、怒鳴られて。トイレの前で、正座をさせられて。


それでも、会社運営のシミュレーションや人事。接待は、日々繰り返されて。
プライドも、自尊心も。 人間としての尊厳も、持てはしませんでした。


ですが、父も、苦しんでいたんです。
@調理師試験。。。二十歳くらいのときです。。。
父が言います。
「 俺を、一発で!受からして見ろ! お前が暗記しろといったもの意外、俺は暗記しない。
  俺が不合格だったら、全て、お前のせいだ!
  俺を受からせられないということは、お前の言っていること、やっていること全て、ウソだ! 」と。


確か、当時で、60問中50問以上の正解率で、合格だったと思います。
この辺は、うろ覚えで申し訳ないのですが。
だから、父が、私に
「 最大でも、70問、暗記要項をまとめて、前日までに出せ! 」と、言われました。
私は、こういった・遊び感覚が、嫌いではありませんでした。
なぜなら、高校時代に、まったく「 同じ事 」を、過去日記・高校時代・私の打算に、出てくる・気の強よそうな・私より、小さな少女のテストで、一度、試していたからです。
彼女のテストの点がとてもよく、彼女のご両親から、感謝の言葉をいただいたほとでした、、、
( どこか、ココロは、申し訳なくて、、、、、、、、、、、、彼女に、ご家族に。  ですから、その一回で、彼女に「 暗記 」してもらうことは、やめました、、、 )
・教師の傾向から見る・私が仮定している・思考・嗜好・志向などから、
テスト問題を・「 推測 」し、それを、暗記して・成果を出してもらう、、、と、
言う事を。実証済みでした。
高校は、私にとって、あらゆる実戦データを得る機会でもありました。
そして、自分自身の出した・シミュレーションの信頼度を、是正していく場でも、ありました。
@信頼度に対する、信頼度の・割り振りなど、、、


・ノーマルな・信頼度 ( 通常で・使える・要素 )
・甘めの・信頼度 ( 多少の・遊び幅を有しても大丈夫な・フィールドのみで )
・辛辣な・信頼度 ( 失敗の絶対に許されない・フィールドでの・適応 )
☆試験を作るのは・実際に授業をしている教師なので、その思考や嗜好を探っていけば、テストの出題傾向・嗜好が・「 授業を通して・対談雑談などを通して・推察・推測・できるかも知れない 」と。


話は少し、それてしまいましたが、、、
父と私。。。日々、少しずつ。 歯車が狂っていったのかも知れません。
日々の繰り返しの中で、、、、、、、、、、、、
父は、調理師試験を、一発でパスできました。
ですが、父は、私をさらに、追い詰めていくようになります。
「 負の連鎖 」、、、どうすれば、今現在苦しんでいる子供たちが、救われるのでしょうか、、、、、、


父の「 プライド 」が、痛いほど、判りました、、、、、、、そして、父自身の葛藤、、、、、、、、
今現在、とても心が苦しいのは、なんででしょうか? 自分自身でも判りません。


ですが、やっぱり、思います。
この日記が、今現在苦しんでいる子供たちの、少しでも、ナニカになればと、、、、、、、、

テーマ : 育児・子育て - ジャンル : 日記

過食 (20091106)

私の身長は、154cmでした。 体重は、54kgでした。
2~3キロの増加は、しょっちゅうありました。56キロを肥えると、戻すように、セーブしてました。


けれど、次第に過食がとまらなくなって、いきました。
部屋には、ポテトチップやスコーン。たくさんの、スナック菓子が散乱するようになりました。
お手伝いさんにも、部屋に入らないように、告げるようになりました。
私の部屋は、だんだん、荒れていきました。


制服を脱ぎ散らかし。 お菓子の袋を片付けなくなり。 ペットボトルが散乱するようになりました。
読んだ本も、床に散乱するように、なりました。私の部屋は、足の踏み場がなくなりました。
片付ける気力もなくなりました。 そして、散乱している部屋が、どこか落ち着くように、なりました。


家族の部屋への侵入も、制限していたのですが。 
みんな、勝手に私の部屋へ入っては、物色してました。それらが、一つ一つ、苦痛でした。
「 家族なんだから、勝手に部屋に入って、なにが悪い!お前の言っていることがおかしいぞ!! 」と。
日記でさえ、鍵を見つけ、母に見られる事がありました。 以来、二度と日記を書かなくなりました。


過食が、とまらなくなりました。 58キロになったとき、本気であせりました。
母のボディースーツを、無理やり着るようになりました。 カラダは、締め付けられて、気分は悪く。
けれど、制服のスカートが、とてもキツクなってしまったことに、あせりました。
そして、58キロという数字が、とても、恐ろしく感じてしまいました。


学校での、お昼ご飯を、抜くようになりました。
朝と夜は、誰かしらかの家人の目があったりしたので、食べないわけには、いかなかったからです。
家でも、私は・楽しそうに・「 笑って 」いました。
部屋にいるときにだけ、「 笑わなくてもいい・一人だけの・時間 」でした。
だから、私は、自分の部屋へ、帰りたくて仕方がありませんでした。
ゆいいつ・ココロが落ち着けた場所でした。
けれど、部屋へ向かってくる足音やノック、呼ばれる「 声 」が、とても、心意的に苦痛でした。


部屋に着くと、ご飯を食べて、服を脱ぎ捨てて、そのまま布団の中へ入ってしまうように、なりました。
そのまま、すぐに、寝てしまうように、なりました。
夕食に時間がある時は、スナックを食べて、夕食に起こされるまで、眠ってしまいました。
夜、起きると、トーストやカップラーメン。スナック菓子を食べる事の繰り返しになりました。


過食して、体重が増えて。 時には絶食をして。 体重を戻したりしてました。
けれど、だんだん。 絶食しても、体重が減らなくなっていきました。 あせりました。
60キロになっちゃう!!どうしようと!!!? 


母の買う服が、だんだん、合わなくなっていきました。母が、怒ります。
「 今ある服、全部着てみろ! 」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

気持ち的に、キツクなってしまいましたので。 また・後日。書き足していきたいと思います。
すみません。。。


けれど、今現在、苦しんでいる子供たちに、少しでも、ナニカの一つになれたらと、思います、、、、、、

テーマ : 壊れそうな心 - ジャンル : 心と身体

母への電話  (20091104)

制服が、冬服から夏服に変わる頃。電車内の時間の中でも、一つの変化がありました。
どこへ逃れても、時間帯をずらしても、痴漢されない日はありませんでした。
だから、学校へ行く時間がギリギリになる時間帯を選んで、いつも、電車に乗りました。
学校の滞在時間も、全て、極力、最短時間でいたかったからでした。


毎日、4~5人の男性に、カラダを自由に触られていました。
私は、満員電車から少し見える、乗客の頭の先の隙間から覗く景色を、空を眺めてました。
時々、場所によっては、自分の顔がドアに写されました。
私は、自分の顔の先の・ぼやけた景色を見るように、意識をずらすようになりました。
けれど、自分の「 目 」は、意志力を持っていないかどうか、見つけるクセが・つきました。


隣接している男子校生が、多く乗ってくるような感じになりました。
もしかしたら、気にしてなかったので、気付かなかっただけかも知れませんが。
私は、昔から。どうしても、記憶の欠如・欠落がありました。
見ていても、意識にも感覚にも、なくて。だから、記憶にもなくて。
ですが、ある日を堺に、男子高生の黒い学ランが、とても目に付くようになりました。


私の周りに、5人の学ランの少年が、常に囲まれるようになりました。
そして、その一人の少年に、触られるようになりました。
それに気付いた瞬間。10秒も我慢できずに、涙がこぼれてしまいました。
悔しくて、悲しくて、計り知れない怒りと・憎悪と、苦しさとで。感情がこぼれてしまいました。


・なんで???
・なんで???こんな!!!!!酷いことするの???!!!!!!!
・同じくらいの年なのに!!!!!!!なんで??????????
・酷い!!!酷い!!!苦しい!!!痛い!!!ココロが痛いよ!!!
・酷い!!!苦しい!!!ヤメテ!!!ヤメテ!!!!!!
・人を憎みたくない!!!ヤメテ!!!苦しい!!!お願い!!!助けて!!!!!!


我慢できませんでした。
大人の男の人に触られるのなら、どこか、我慢もできました。
だけど、同じ年くらいの少年に触られることは、とても、ココロが痛みました。


・ブチ殺したい・衝動に・駆られてしまいました。ぶっ殺したい!!!
・コイツを・ブチ殺したい!!!
・助けて!!!こんな感情!!ヤダ!!!
・ヤメテ!!!お願い!!!触らないで!!!私に!!!触らないで!!!!!!!!


涙が・こぼれました。でも、嗚咽には、なりませんでした。
ただ、涙だけが、こぼれていきました。 なんで、涙が出るのか、とめられないのか、判りませんでした。
毎日、5人の少年に囲まれて、一人の少年に、触られるように、なりました。
私は、車両をずらしました。 けれど直ぐに、見つかってしまいました。
どこか、責められるような少年の目に、ぬぐえないような罪悪感のようなものを、持ちました。


どこへ行っても、見つかってしまうのなら。疲れました。長いホームを、歩くのも。
だから、いつもの先頭車両へ、戻りました。
ある日、いつもより、さらに混んでいたためか、少年たちが乗ってくる駅で、私は少年たちを見つける事ができました。
けれど、少年たちは、私を見つける事が、できなかったようでした。
せわしなく、キョロキョロしてました。 ?なんでだろう?と、思いました。
私の身長は、154cmでした。たぶん、人の間に入ってしまって、見つからなかったのだろうと思いました。
けれど、やっぱり。次の日、とても悲しいような顔で、見下ろされました。 私は、顔を背けました。


なんで? 悪いのは誰? どうして? 私?
繰り返し、意識の薄れていく中で、意味が判らず、時折、こぼれてしまう涙の中で、反芻してました。


お風呂に・入れなくなっていきました。お風呂に入る、気力さへ、なくなっていきました。
2~3日、入らないで、学校へ行く日々が、続きました。
それでも、少年たちに囲まれて、一人の少年に触られる日々が、続いていきました。


私は、さらに、お風呂へ入らない日々が、続くようになりました。4~5日・入らないようになりました。
フケが、小学校以来、大量に制服の肩に、たまるようになりました。
けれど、それでも。 お風呂へ入る、気力がなくなってしまいました。
でも、変わらずに、5人の少年に囲まれて、一人の少年に触られる日々が、続いていきました。


私の体に、異変が起こるようになりました。
私は、あまり汗をかくタイプでは、ありませんでした。
夏でも、体育の授業でも、汗をかくことは、ほとんど在りませんでした。
けれど、足や腕。背中や胸や頭。こぼれるほどの汗をかくように、なりました。
最初、なにかをこぼしてしまったのかと思うほど、自分が汗をかいていることに、気付きませんでした。


学校で、私のフケを取ってくれる、少女が現れました。
( のちに・一緒に2年近く、クラス委員をすることになる、少女でした )
休み時間のたびに、私の苗字を呼び、三つ編みの髪から、フケを外してくれるようになりました。
もう、疲れました。 自分の・お風呂に入らないニオイにも。べたつくカラダにも。
朝、シャワーを浴びて、学校へ行くように、なりました。


少年たちは、ずっと、私のそばで、いつものように、囲まれて。
一人の少年に、カラダを触られる日々を、3年の2学期の終わりまで、続いていくようになりました。 私は。窓の外を、ずっと見てました。もう、泣くことは、ほとんど、在りませんでした。


少年に、触られだした頃。
お昼休みに、母に電話を入れました。
お店は、お昼時で、忙しかったのですが、それでも、かけました。
公衆電話が、遠かったので。お昼休みにしか、かけにいけなかったからでした。


私・「 お母さん?いま・平気? 」
母・「 忙しいから、なに? 」
私・「 じゃあ、いい・頑張ってね 」
母・「 あいよ!ありがとう!おまえもな! 」
楽しい感じで、母に、「 頑張ってね 」と、言いました。
母も、嬉しそうに、「 あいよ!ありがとう!おまえもな! 」と、言って、電話を切りました。


電話は、数日置きから、次第に、毎日、母へ、かけるようになりました。
楽しい感じで、嬉しい感じで、母に電話を、かけました。
「 お母さん、高校、ちゃんと卒業できたら、大学へ行っても・いいんだよね? 」と。
母は、決まって、「 いいよ!お前の人生だ!頑張って卒業しなさい! 」と、繰り返すようになりました。

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電車の中の時間(痴漢)  (20091102)

約20分間を・満員電車の中で合うようになりました。 カバンも、体勢も・直せないほどのラッシュです。 「 手 」から、逃れるように。 私はドア側に近づくようになりました。ガラス越しに映った自分の顔に、気がつきました。 疲れきった・病人のようでした。


騒ぎを起こしたくなかった。・「 高校を卒業したら・好きにしてもいい 」と言う、母の言葉を、チャンスを、必ず・手に入れたかったから。
自分のチカラで生きていく・チカラを、資格を、チャンスを、必ず手にしたかったから。
そして、やっと、穏便に。家を出れる最初で最後のチャンスだと、死に物狂いで思っていたからです。


ガラス戸に映る顔を見ながら、涙がこぼれた自分に、笑ってしまいました。
苦しかった。触られることが。そして、怖かった。カラダがココロが・張り詰めてしまう恐怖。
幼いときから、繰り返し、繰り返されてきた「 時間 」。
男の人の・大きな手・ニオイ・息遣い・・・・・・・・・カラダもココロも・動かなくなってしまいました。
最後にはいつも、自分自身を、どこか遠くから意思もなく覗いている感覚になりました。


自分の「 目 」を・見ました。ドアに映る・自分の目。
挑戦的な・冷たい目は、どこにも在りませんでした。ただ、諦めた目が、そこにありました。
数日・考えました。「 どうするか 」。
だけど、どんなに

・いくら考えても、答えは、変わりませんでした。


・ 私は、大学へ、行きたい!! 自分のチカラで生きていくための
・資格を手に入れる!! 
・それには、どんな些細な問題も、起こしたくない。
・学校での、ケンカなどの問題・通学などでの、問題。
吐き気がしました。自分のキタナラシサ。けがらわしさ。汚い
・打算・妥協、願い、醜さ。


だけど、受け入れました。
それでも、大学へ行きたかった。本当に、一人で生きていくために。チカラが欲しかった。
「 穏便に・家を・出たかった 」
そのために、必要なら。取引しても構わない、自分自身のキタナラシイ「 打算 」と、、、


私は、電車内のことを、受け入れました。
小さな問題も、確実に起こしたくなかったからでした。両親に、介入して欲しくなかったからでした。
電車で拒否すれば、問題が起きてしまうかも知れない。
それに、拒否・・・できない、、、「 怖かった 」から。
ココロもカラダも、竦んでしまう。もう、情けないほど、カラダも思考も、動かなくなってしまうのです。
染み付いた、恐怖が時間が、もう、理屈抜きで、どうにもなりませんでした。
( いまでさえ、目に、涙がにじみます。なぜなのか、半べそになりながらも、その
意味さえ、いまだに判らないのです。ただ、自分が情けなく、自身に笑ってしまいます。。。。 )

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

心意的にキツクなってしまいました。すみません。また、後日、書き足していくかと、思います。


けれど、一つだけ、考えてみて欲しい事があります。
・カラダも動かせない満員電車の中で、4~5人の男性の手が、動き回るのです。
涙が何度・流れたか判りません。なんで、流れるのかも、判りません。
覚えているのは、ドアに映る自分の目だけでした。


悪いのは・誰?なぜ?私?。。。。。。。その、繰り返しでした。
だけど、思考もどんどん、薄れていきました。なにも、考えられなくなって、いきました。
だけど、それでも、考えました。


これは、「 あたっているだけ?手が? 」
でも、、、「 揉んでいるよね? 」  「 掴んでいるよね? 」  「 握っているよね? 」
「 押し付けているよね? 」  「 スカートの中・手を入れて・添えているよね? 」
「 ブレザーのボタンを外して・胸を触っているよね? 」
一つ一つ・確認しても、判らなくなりました。 故意なのか・偶然なのか。
自分の意識さえ、はっきりと・しなくなっていきました。 もう、許されたかった。 許して欲しかった。 


なぜ、私はいつも、許されたいと思うのか判らないけど、
いつも、誰かに、なにかに、許されたいと、強く願っていました、、、、、、助けてと。もう、許してと。
もう、許してと。 だけど、毎日は繰り返される中、自身で選択し。
どんなに思考が低下しても、選び取っていかなければならない日々の繰り返しでした。
だけど、自覚してました。私は絶対に・大学へ行くんだ!!と、、、、、、、、、


これは、それでも、自分が受け入れている・キタナイ・打算なんだと、、、、、、、自覚してました。
それでも、大学に行きたかった。。。自分の汚さを、乗り越えてでも、大学へ行きたいのだと。。。
未来を、自分の手で、手に入れるために。必ず!チカラを・手にするために、、、
穏便に家を出る、最後のチャンスなんだと、

テーマ : AC(アダルトチルドレン) - ジャンル : 心と身体

私の打算  (20091031)

4人の不良グループに・狩られる側に据えられて、少し途方にくれ始めたときに、ふと、中学時代を思い出しました。
>弱肉強食
私の周りには・いつも、小学校時代イジメられていた少女が二人いました。
私のそばでは、イジメがほとんどなかったからでした。


クラスの中を見回しました。
私の前の席の子たちが、とてもおとなしそうで、「 イジメられる側・狩られる側 」の子たちだろうなというのは、直ぐに判りました。
おとなしそうで、ビクついているところが常にあるからでした。
目は、とてもおとなしそうで。判りやすい特徴があると思います。
ときには、とても我の強そうなタイプも含まれています。


私は話しかけてみました。
いつも漫画の話をしていたので、「 どんなマンガ読んでるの? 」と、いうような事を話したと思います。
それから、少し構えられていたのですが、マンガの話を続けました。
このまま、二人の少女のグループへ、入ってしまおうと思ってました。
「 オタク 」と言う・「 隠れ蓑 」に・入ってしまえば。
ひとまず、目立たなくはなれるだろうと、思ったからでした。


名前を聞きました。私も自己紹介を・改めてしました。
みんな苗字に「 さん 」付けで、呼んでました。
「 オタク 」と言う・カテゴリーに・こだわりたかったので。( 個人的に・思う )
「 好きなマンガのキャラの名前を、アダナにしない? 」と、切り出しました。
みんな、それぞれに、好きなキャラ、呼ばれたいキャラの名前を挙げて、その名前で
呼び合う事にしました。( けれど・そのキャラの名前で、呼ぶようになったのですが。どこか・とても、恥ずかしく。 
 高校を卒業しても、キャラ名で、呼べませんでした。 
 けれど、私のアダナは、キャラ名で卒業してからも、ずっと呼ばれたままでした。 )


極力、休み時間のたびに、彼女たちへ話しかけるようにしました。
お昼ごはんも、一緒に食べてもいい?と、聞きました。
「 いいよ。一緒に食べよう。 」と、言ってくれたので、一安心できました。
二人の少女は、お母さん手作りのお弁当を用意してました。
私は、学食のパンと飲み物でした。けれど、気にしませんでした。( それまで、お小遣いをもらったことがなかったのですが、父からお昼ご飯代として一
日500円をもらえるようになりました。 
 パン二個で200円でした。そのセットを二つ頼んで、100円のジュースで、終わってしまいました。 )


その間、数度。4人の不良グループに、「 そのグループ入ったの? 」とか、いろ
いろと、話しかけられてきましたが、あいまいに笑って、「 そうだね 」と、答えました。
その子たちと、帰りの電車も、途中まで一緒に帰ろうという事になり、教室を出ようとしたときに、私より背の小さい( 我の強そうな )少女に、同じクラスの中国人の少女が・からかい出しました。
小さい少女は、突然ブチ切れたように、「 ウルサイ!! 」と、怒鳴りだしました。中国人の少女たちは、「 いつも~こうなんだぜ? 」と、笑って行ってしまいました。


小さな少女は、かなり興奮気味に、怒りをあらわにしてました。
その状態から、二人のやりとりから。かなり中学時代、やられたのだろうなあと、思いました。
けれど、特徴的だったのは、中国人の少女は、悪気がなさそうな点でした。けれど、「 やられるほう・イジメられる側・狩られる側 」からすれば、苦痛の何物でもありません。
その・やりとりが。やがて、クラス中に伝染し。そして、小ばかにされたり、小突かれたり。
そんなことが、当たり前になっていく、負の連鎖。加速していく一種のゲーム性。
イジメられる側からすれば、身を持って「 知っている 」現実の・入り口でした。


「 大丈夫? 」と、激高している彼女に、声をかけました。
彼女は、突然・私に、荒い息のまま、言い出しました。
「 ○○くん( ←私のアダナです )も、彼女たちと同じ目・同じニオイなのに、なんで? 」と。
私は、びっくりしました。
顔にあまり出るタイプじゃないと思っていたのですが、おもいっきり、真顔になったのを覚えています。
取り繕う気もないほど、彼女に興味を惹かれてしまいました。彼女の・たった一言に。


「 なんで? 」と、聞きました。
あふれ出る好奇心と、畏敬のような感情。なぜ、見破ったのだろう?と。
誰も、私を見なかったのに・なんで?と。彼女に対する好奇心が、あふれ出るようでした。
人に、これほどの好奇心を持ったのは、これが始めてのことでした。
彼女は、答えました。
「 だって、目が違う。こっち側の目じゃないもの。彼女たちと同じ、イジメる側の目だよ
  それに、○○くんが中学同じだったら、きっと同じグループには、なってなかったと思う 」と。


びっくりしました。笑いがとまらなくなりそうでした。とても、愉快な気分にさえ、なりました。
この・物事をはっきりと言う、お嬢さんに・惚れそうでした。私は、この瞬間までの自分の「 顔・目・表情 」を、焼き付けました。忘れないように。


そして、話を濁し、「 そんなことないよ~(^^; 」みたいに、靴箱へ歩き出しました。
当たり障りのない会話をし、駅のホームで彼女たちと「 バイバ~イ(^^>また明日ね~ 」と、別れました。


私は、ニヤける気持ちの中で、彼女を守ろうと決めました。
ただ、剛的に守るのではなくて、軌道修正をするように柔的に、彼女を守っていこうと決めました。
中国人の少女は、幸い悪気がなさそうなので、関係性を変えることは、それほど難しくないように思えました。


私は、一種のエクスタシーを感じていました。
・「 見破られる・快感 」。
見抜くものがいる。 いつも、いい意味で誤解されるばかりだったのに。
私の内面的・最悪さを、ちゃんと見抜いてくれる人がいる。
しかも・ピンポイントに。。。。。。ゾクゾクしてしまいました。。。。。。。。。


学校生活が、一種。楽しくなってしまいました。 次は、なにを「 教えてくれる 」んだろう?と。
私の気付かない、私の知らない、私が求めているナニカ、、、、、、
彼女を、必ず・守ろうと、決めました。


家に着き、自室の大き目の鏡の前に立ちました。私は、あまり鏡を見ませんでした。
学校でも、出かけるときにでも。寝癖をチェックするていどでしか、鏡を見る習慣がありませんでした。
あとは、接待のあとで、気になった自分のある種の会話のときの「 表情 」などを、鏡に映して、見るか・母が見立てた服を着て、鏡の前に立たされるかでしか・鏡を見る事はありました。


彼女が「 言った・目 」の表情を、思い浮かべました。
普段、私が電車で、学校で、意識せずにしている、表情を、目をとじて心を落ち着かせ。
再び目を開けて、その時間の自分の表情を、鏡に映し出して見ました。


びっくりしました。とても、険しい顔をしてました。
目は鋭く。表情は冷たく無関心のようで。人肌のような「 温度 」を、感じられませんでした。
地元での顔や、接待の顔を、再び目を閉じて、目を開けて、鏡に映し出してみました。
柔和で、楽しそうな、娘らしい・おおらかそうな自分の「 笑顔 」でした。
私は、自身で、感情をコントロールしていると、思ってました。
気持ちを切り分けていると、思ってました。接待に行く前には、最低でも、10分前には、少し寝るようにして、会話の最終チェックなどを、してました。その際の、声のトーンや、顔の表情。
咄嗟に、切り返せないシチュエーションに対しても、対応できるように、あどけない自分を焼き付けました。


だけど、彼女の言うように。電車や学校での私は、自身でも意識してなかったせいか。
ずいぶんと、冷たく。鋭い目を無造作にしているようでした。
こんな鋭い目を、私はずっと、していたのかと、改めて、びっくりしました。


こんな目じゃ、確かに、「 狩る側 」からすれば、我慢ならないだろうなあと、、、
どんなに、おとなしそうなフリをしても、こんな冷たい、鋭い目を向けられていたら、ぶっ飛ばしたいだろうなあと。


心を落ち着かせ。深呼吸をして。窓を開け。空気を入れ替えて。もう一度、鏡の前に立ちました。ノーマルモードの、自身の顔を、映し出しました。想像と、鏡に映る自身の顔は、一致してました。( 私は・顔が・判りません。言葉に直した、イメージと、鏡の顔が、一致しているのです。 )部屋の中では、鍵を閉め、子機の電源は抜き、それで要約、私はリラックスできました。


でも、「 目 」は、確かに「 イジメられる側の・目 」では、ありませんでした。
小学校時代の自分を思い出し、表情を作ってみました。
躁鬱のような、状態ではあったと思うのですが、「 躁 」のときの目は、やはり冷たく鋭い感じだったかも知れません。
「 鬱 」のような状態の時の目は、表情は、「 無い 」に等しい感じがするのですが、これもまた、「 イジメられる側の・目 」とは、少し違ったように、思います。


小学校時代の卒業アルバムを取り出しました。卒業してから1~2度・開いた程度でした。
卒業アルバムを見るのが、嫌いでした。たくさん写ってました。
楽しそうに笑い、イジメられっ子だったハズなのに、わりと中央に写っている写真ばかり。
自分の写真を見るのが・大嫌いでした。ウソクサイ自分ばかりのようで、気持ちが悪くてしょうがなかったからです。


けれど、小学校時代・あれだけイジメられていたのに・「 イジメられる側の・目 」では、ないように個人的には思えました。


目を閉じて。もう一度、今度は、イジメられる側の子たちの「 目 」を、思い出しました。
目を開け、鏡に映る自分を、見据えました。
自信のなさそうな「 目 」を、光を作りました。ウソクサイ顔ばかりに、なりました。


この日から、私は、常に「 目 」に・表情が出ないように、気をつけるようになりました。
電車の中でも、学校でも。瞳孔を開くように、意識を飛ばすように、常に「 目 」の表情に気をつけるようになりました。
挑戦的な目で、人を煽らないように、するためでした。
ケンカにならず。穏便に、高校生活が、極力送れるように。目が、穏やかに写るように。


それからしばらくして。痴漢にあうようになりました。
中学くらいから・身内以外・ほとんど触られることは無かったのに。中学時代の少女を別にして。
いままで、電車の中で、痴漢にあったことが無かったのに、、、、、、、、なんで?なんで? なんで?? なんで??? なんで!!!!!!!!!どおして!!!!!!!!! どおして?????????????????

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

心意的に、キツクなってしまったので、また、後日。書き足していくと思います。
小学校・中学校時代と・書きこぼしている事も、ずいぶんと思い出してきましたので、
これもまた、書き足していくかと・思います。


これが・今現在苦しんでいる子供たちの、ナニカに、少しでもなればと、思います。。。。。。。。。。。。

テーマ : 高校生 - ジャンル : 学校・教育

入学二日目  (20091001)

セミロングの髪を、キッチリと三つ編みにして。 学校指定の黒いゴムで結びました。
ドライヤーで焼けた髪、パーマを当てた前髪は両サイドで流し・翌年の私の担任曰く、


「 鳥の羽 」みたいに、主張しすぎていたようですが、パーマは禁止でしたが、自然に取れるのを待ちました。


8時20分ごろ。教室へ着きました。この時間帯の電車を覚え、乗るようにしました。
( ですが・特急などの電車の種類が・まだまだ・よく解からなく・とても難しかったです。 )
クラスは、席の近いもの同士で仲良しグループが、出来上がっているようでした。
私はどのグループにも属せずに、真面目な格好で席に着き、手持ちぶたさかいつもの
くせで、カバンを枕にして寝てしまいました。
( 今にして思うと・こういった態度一つ一つ・不遜に映ってしまったのだろうと思います。 )


まわりは、ざわついています。昨日の今日で、ななめ後ろの少女と私の関係が気になっていたのだと思います。
けれど、私の頭の中には、これからのことしか、ありませんでした。
・弁護士になる
@高校を卒業した10年後くらいには・おそらく・陪審員制度になるだろうと、時勢から読んでいたからです。 
 もし、弁護士になっても、その「 波 」が来なければ、自分からアメリカにアクションを起こして行こうと思っていました。
( これは、当時、仕事の関係者や、身内には告げていたので、キチガイ扱いをされてしまいました。 )
・パソコン関係か・グラフィック関係に・進みたい。
@時代は、必ず大きく関わってくる。そう思っていたからです。そして、とても興味があったからでした。
・一切の営利(資本主義)から・かけ離れて、ただ、心理学の分野。まだまだ未知の分野での興味と貢献。
@お金じゃなく、ナニカの・誰かの・役に立ちたいと。また、手助けができたらと、思っていたからでした。
私は、この3つのうちのどれかに、本気で進んで行こうと考えていました。
だけど、おそらく。私は・心理学の分野へ進むのだろうなと、思ってました。


一週間ほど、同じような毎日が続きました。誰も、私に話しかけるものはありませんでした。
また、初日にケンカを吹っ掛けた少女からも、話しかけられることも、目が合うことも、ありませんでした。
私は一人で机の上で眠っているか、ほおづえを着いて、一階の教室から見える中庭を見てました。


ある日、目立つ少女の手下の子の一人が、私に話しかけてきました。
「 彼氏いるの? 」と。
怪訝そうに私が「 なんで? 」と、聞くと。少女は、私のカバンのバンドエイドを指差して聞いてきました。
私は少し考えて。「 いるよ 」と、答えました。


私に、彼氏はいませんでした。けれど、どこかその質問に、嫌な気分になったからでした。
私の体を自由に触る人なら、いるよ。それは・彼氏? 三親等の人もいるよ?
ずっと、好きだった男の子がいたよ。
その子からもらった・第二ボタン。すごく嬉しかったんだ。。。彼氏みたいに。。。


そんなことを、考えながら、もう一つの事柄が、思い浮かびました。
・男を紹介して・引き入れる・( よくある・パターンだったので、、、不良関係者同士、、、 )
それを、牽制して。。。私は、彼氏いるよと、答えました。
ケンカを吹っ掛けて、一週間ぶりくらいに、学校で人と話した久しぶりの会話でした。


それから、数日置きに、一言二言、話しかけられるようになりました。
そして、次第に、格下扱いされるような発言が、目立つようになりました。私は、笑いました。自嘲するように。
ですが、ケンカにならないように、受け答えるように、自身を戒めました。


彼女たちは、私が反撃・反論してこないと踏むと、一気に増長していきました。
けれど、全て。自分で蒔いた種でした。
後に知ったのですが。カバンにバンドエイドを貼る意味は、「 非処女 」と言う意味だったそうです。


日増しに、彼女たちの暴言や視線に、私の自尊心のようなものが、初めて軋みだしました。
フザケンナよ!!!テメーラ!!!ぶっ飛ばすぞ!!!と。
ケンカすれば、絶対に負けない自信があった。だけど、母との「 約束 」。
私は、穏便に家を出たかった。母から手放して欲しかった、、、、、、、、、、、、、、
その二つの間で、とても苦しい葛藤が生まれてくるのを、どうしようもできませんでした。ただ、苦しかった。


けれど、日増しにクソミソに吹っ掛けられ始め。自分の中のプライドが、軋んでいきました。
自分のプライドと、初めて対峙した・していく、瞬間でもありました。
彼女たちからすれば、初日に恥をかかされたのですから、私が反撃しないとなれば、
そのツケを取りに来たのでしょう。
それ以降、容赦のない暴言が投げかけられるようになりました。ですが、一切の反論は、しませんでした。


けれど、小学校のように、物が無くなったり、教科書などに落書きされたりとの嫌がらせは、ありませんでした。
肉体的暴力も、ありませんでした。
ただ、自分には無いと思っていた、プライドを暴かれ、へし折られていく屈辱に耐えるのが精一杯でした。
へし折られていく屈辱を、自分の意思で受け入れ、必ず大学へ行く意思を、選び取りました。


家から、出るために。 自分の意思で・力で生きていくために。必ず!卒業すると、、、、、
些細な事で、また、両親に学校への介入のないように、絶対に被害者にも・加害者にもならないと、、、、、、

テーマ : エッセイ - ジャンル : 小説・文学

母との初めての「 約束 」  (20090930)

祖母に、高校へ行きたくないと告げてから、毎日のようにイトコに説得されてました。
( 中学校時代・「 性的な・会話 」に、出てくる年上のイトコです。 )


高校の入学式が終わり、家に着くと、イトコがいつものように、私を待ってました。
そして、いつものように、「 中卒だと、本当に大変なんだぞ! 」と、繰り返しました。
私は、生返事を繰り返しました。するとイトコが。
「 高校を卒業したら、お前の自由にしていいと、おばさんが言ってたぞ! 」と、口を開きました。
私は、食いつきました。その言葉の意味を、意図を、図るため。


「 本当!? 」と、イトコに。 イトコは、本当だと繰り返しました。
そして、もう少したらおばさんが帰ってくるから、聞いてみるといいと。
私は、高まる気持ちを抑えながら、母を待ちました。
すると、裏口から父の車を止めるときのエンジン音が聞こえてきました。

父は車のエンジンを切るとき、一度吹かしてから切る癖がありました。


飛び出すように、母が玄関から入ってくる瞬間、迎え出てました。「 お帰りなさい!! 」と。
そして、母に詰め寄るように、聞きました。
「 ○○○( ←イトコの名前です。 )から、聞いたんだけど! 
 高校卒業したら、自由にしてもいいって、本当!!? 」と。
母は、「 お前が、ちゃんと卒業できたら、本当に好きにしていいよ 」と、答えてくれました。
「 じゃあ、大学へ行ってもいい!!? 」と、母に詰め寄るように、聞きました。
母は、「 お前の人生だから、好きにしていいよ 」と、優しい口調で言ってくれました。


私は、生きる気力が湧いて来ました。
真面目に生きる! 真面目に学校へ行く! 真面目に頑張る!!と、自身に決意を固めました。
明日から、なにがあっても、真面目に通そうと、決意をしました。
( おそらく、学校側から、父たちになんらかしらかの連絡があったのかも、知れません。。。 
 父と担任と、食事に行く話しが、これ以降数度でました。 
 けれど、父の都合があわず、最終的には会食はありませんでしたが、担任からは、何度となく父の都合を聞かれました。 )

テーマ : AC(アダルトチルドレン) - ジャンル : 心と身体

入学式  (20090930)

チャイムが鳴り、校内放送が流れました。新入生は校内放送に添って、体育館へ集まるようにとの旨でした。
クラス全体が動き出し、私も構内履きから体育館シューズに履き替えて、人の流れに沿いました。
まわりは、席の近い子同士で、すでにグループが出来ているようでした。
私は一人で、いつものようにメンドクサイ気分のまま移動していきました。


体育館に着き、教室での席順のままに、整列されたイスに着くように言われ、そのまま席に着きました。
1200人近い生徒が・1年・2年・3年で集まりました。二階の席も上級生でいっぱいでした。
1年生は、ほとんどが俯いていたように思います。 けれど、私は気にせずに、回りを見渡しました。


新入生の一年生と違い、2年生・3年生は、とてもカラフルでした。
髪型に、ネクタイ。かなり派手目な少女たちがとても多かったのに、気持ちが動かされてました。
中学の再上演。そのまま退学になろうと、考えていたからでした。
この高校は、退学率が異常に高く、そして生徒を切り捨てる事でも有名だったので、とても気が楽でした。
( 入学金だけ入れば、あとは問題あるたび、自主退学に持っていくと、有名でした。 )


入学式が終わり、教室へと戻る途中。誰も、ケンカを吹っ掛けてきませんでした。
理由は、学校側の配慮でした。各学年が、同時に退室しないように、区切って退室を指導していたからでした。
少し、焦りました。このままじゃ、すんなり終わってしまう。退学できないと、、、、、、、、
教室へ着くまでの間、とにかくケンカになりそうな相手を探しました。
けれど、目が合うことさえ、ありませんでした。苛立ちと、焦りが募ります。
(私は退学になって、家を出たかった。働きたかった。自立したかった。自分の意思で、生きていきたかった。
退学となれば、もう私を接待に連れて行けないだろうし、職場へも出せないだろうと、思っていたからでした。 )


ふと、同じクラスの少女を思い出しました。彼女の周りには、すでに3人ほどの手下らしい少女たちがいました。


私たち二人ほどではなかったのですが、それでも、少しだけ制服が崩れていたのを思い出しました。
この少女たちに、ケンカを吹っ掛けようと、思いました。
逃げられては、元も子もないので、中学時代に対立していた少女の親衛隊の子の所へ、すぐに向かいました。


「 ケンカすることになると思うんだけど、逃げないように、立ちはだかってくれるだけでいいから、頼めない? 」と。
彼女は、うまく出来るかどうか解かんないけど、やれるだけやってみると、言ってくれたので、お礼を言いました。


教室へ戻り、やはり一番目立つ少女と目が合いました。ほかの少女は遠まわしに、私たちを見てました。
お互いに冷ややかに見合い、そのまま席に着きました。担任がまだ現れないので、私はまた、眠りました。
私がカバンを枕にすると、またすぐに、手下らしい少女たち三人が動くのが解かりました。
そして、ひそひそと話しているようでしたが、気になりませんでした。
どうせ、今日で最後なんだからと。好きにすれば?と。


少しして、体格のいい若い男性教師が教室へ入ってきました。体育教師でした。
彼が、このクラスの担任でした。一通りの説明が終わり、担任は直ぐに職員室へ消えていきました。
私は起き上がり、彼女たちが動き出したので、廊下の後ろから呼び止めました。
「 待てよ! 」と。声をかけたと思います。
彼女たちは振り返り、一番目立つ少女が「 なんだよ? 」と、いう感じで、振り返りました。
回りは一斉に、人が散りました。 私は、ケンカを吹っ掛けました。


「 言いたい事があるんなら、はっきり~言えばあ? 」と、にらみ据えました。
「 別に~? 」と、一番目立つ少女が、そのまま下駄箱へ去ろうとしたので、
口調をキツクして、「 ケンカ売ってんだろ!買ってやるって言ってんだろ! 」凄みをかけました。
彼女は笑って、
「 馬鹿じゃねえ?ケンカして退学になってど~すんの? 」と、ほかの三人の子に笑いかけました。
ほかの三人の子たちも、笑いました。イラっとしました。
逃げないように、頼んでいた少女が、靴箱のそばにいるのを見て、安心しました。
少なくとも、逃げられる心配はないと。


そのまま、ケンカを吹っ掛けました。
けれど、彼女たちは「 ケンカなんかしねーよ! 」と笑いながら、靴箱のほうへ行ってしまいました。
私は追いかけながら、なおもケンカを吹っ掛けます。彼女たちが、体の大きな子の横をすり抜けました。
中学の時のような迫力が無く。目にも体にも、ただ、おとなしそうな少女に見えました。
誰も彼女を気にとめる風も無く、あっさりと、靴箱へ行かれてしまいました。  私も、びっくりしました。 


校門までケンカを吹っ掛けていたのですが、もう、買わないことに諦めて引き止めることを頼んだ子の所へ行きました。
ケンカを買うことはあっても、売ることは無かったので、どう「 売って 」いいのか、解からないのもありました。


彼女は、引き止められなくて、ごめんと。。。。。。。
そして、まじめに学校生活を送って、就職したいと、私に告げました。 私は、びっくりしました。
もう、それ以上、なにも言えずに、「 ありがとう。ごめんね。 」と言って、彼女と別れました。
なんだか、酷くびっくりして。ケンカモードが消えてしまいました。

家に着くと、また、イトコが待機してました。ここ数日ずっと、母のいいつけで、私に話をしにきてました。


「 学校へ、行けよ。大切だよ。俺は中卒だから、学歴が大事なのがよく解かるよ。 」と。。。。。。。。。 でも、私は、聞き入れませんでした。。。。。。。。。。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

このイトコは、中学校時代・「 性的な・会話 」に、出てくる年上のイトコです。


このイトコの一言で、私は入学式の・次の日から、まじめな格好で学校へ行くことにしました。
「 おばさんが、お前が高校卒業したら、好きにしていいと、言っているぞ 」と、、、、、、、
私は、びっくりしました、、、、、、まるで、奇跡のように思えて成りませんでした。。。。。。。


母が、圧力をかけずに、私を「 手放してくれる 」。。。どれほど、気持ちが解きほぐされたことでしょう、、、
実際の高校生活は、自分には、無いと思っていたプライドが、暴かれ、へし折られていく日々でした。


けれど、自分自身の意思で生きていく事を、選び取れる希望を、初めて持てた日でも在りました。
初めて母が、私に「 約束 」してくれた日でも、ありました。
「 高校を卒業したら・好きにしてもいい 」と。。。。。。。。。。。。。。


私はその約束を信じ、どんなことがあっても、3年間。卒業する事だけを考えました。
そして、大学へ進み、自分の将来への希望を、やっと、手に入れる事ができるのだと、、、、、、、、、、、
大学は、働きながら自力で通うつもりでした。一人で、本当に生きていこうと、、、、、、、、、、、、、、、、


会社や・しがらみから、本当に抜けて、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、

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ブレザーの制服 (20090831)

ブレザーの制服は、とても大きく。そして、とても重く。
セーラー服の動きやすさ、着た感じの軽さに、びっくりしました。 ブレザーは、ネクタイでした。


セーラー服だと、上のセーラーと、下のスカートを履いて終わりです。
ブレザーだと、Yシャツのボタンに、重たい生地のブレザー。 そして、ネクタイ。
朝から、めんどくせー!と、イラッっとしながら、それらを着ていきました。学校指定の革靴は、履きづらく。
溜め息が、漏れました。 カバンも何もかもが、重かったです。


電車には、ほとんど乗った事が無かったので、無事に学校へ行けるかとても不安でした。
乗り換えの駅で、人や駅員さんに聞いて、なんとかたどり着きました。
朝のラッシュに、驚きました。 体が、カバンが、身動き取れませんでした。


ようやく目的の駅に着き、まわりには同じ制服の学生がいっぱいいました。
彼女たちの後をついて行きました。 年末に願書を提出して、面接を受けて、試験を受けたのですが。
学校への道のりは、まったく覚えていませんでした。


私の格好は、ドライヤーで焼けた髪に、校則指定より10cm以上長いスカート。
きつめの三つ編み原則を、ゆるめの三つ編みでネクタイは、学校指定を使ってました。


カバンは、薄く。 シールやバンドエイドを貼ってました。
( のちに、地域によって、この「 キズバン 」に意味があったらしく、問題になりました。 )


私と同じ中学からは、何人かが、同じ高校に通う事になったようでした。
そのうちの一人の少女だけ、面識がありました。
彼女は私と対立しているとされていた少女の親衛隊の体の大きな少女でした。
なぜか、とても真面目な格好をしていて、驚きました。髪も黒くなってました。
一言二言話をして、別れました。 この学校は、退学率・荒れている校内で有名でした。


校門をくぐり、手製の標識に沿って下駄箱へ向かい、指定されている下駄箱でシューズに履き替えました。
標識にそって、自分のクラスへたどり着き、黒板に書かれている指定された席へ向かいました。
私は後ろのほうの席でした。そのななめ後ろの少女と目が合いました。
みな、私たちに注目しているようでした。 このクラスで、私と同様に派手目な格好の少女でした。
ほかの少女たちは、みな一様に校則に添った格好をしてました。


しばらく、お互い見合って、どちらともなく言葉が出なかったので、そのままカバンを机の上において眠りました。
私が目を閉じると、人の気配が動きました。目の合った少女の席へ、ほかの少女が歩み寄ったようでした。
なにか、ひそひそ話しているようですが、興味がなかったので、そのまま眠ってしまいました。
慣れない電車と人混みで、そして毎日の仕事のシミュレーションで、家庭内の事で、、、、、
私は、とても疲れ切ってました。 カバンを枕にしているのは、私だけでした。



女子高生活の初日のスタートでした。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

もう少し、書きたいと思ったのですが。 どうしても、気持ちがついていかず。
まだ、高校時代の事柄は、消化できていないことが、多いみたいなので。。。。。。
数日かかっても、書ききってからと思ったのですが、きっと、時間ばかりが過ぎてしまう気がしてしまったので、、、
書けるところまで書いて、更新していこうかと思います。。。すみません。。。


これより、
私自身の、ウソや、保身から招いたウソ、欺瞞。思い遣りのないプライド。すさんだ心。
そういったものと、向き合っていかなければいけません。
私はずっと、思い出すことを、考える事を、避けてきた事ばかりです。
そして、自分のことを話したことが余りなかったので、とてもキツイです、、、、、、、、、、、、、


だけど、仕事での守秘義務に抵触しないものは、極力書いていこうと思います。
この日記が、少しでも、今現在苦しんでいる子供たちの、なにかの切っ掛けになればと、願います。。。
レス無し掲示板。。。本当に、心がどれほど救われた事でしょう、、、ありがとうございました、、、、、、、

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入学前の準備 (20090830)

制服や鞄、各種学校で決められた消耗品などを買いにいきました。それは、とても特殊な光景でした。
保険も扱っており、一応加入しました。制服だけでなく、いろいろな消耗品に疑問を持ちました。
( 守秘義務が、どこまであるのか、今の自分自身、判断しかねるところがるので、
  また、いつか、折りを見て、書き足していくかと思います。守秘義務に関するものは全て・・・。 )


身長の低い私には、既製品の制服は、少しどれも大きく。スカートの丈になぜか、とてもうるさく。
たけ直しもめんどくさかったので。 取りに行くのも、書類記入も。 全部がめんどくさかったので。
そのままの出来合いのままで、購入しました。


新しいカバンを買いました。 とても大きく、分厚いカバンでした。
いままで、薄いカバンを使っていたので、どこか、その大きさに馴染めず。
カバンをそのままお湯の張ってある浴槽へ、沈めてしまいました。
少し経って、カバン全体に水を含んだので、水を切って、陰干しにしました。
翌日、カバンは縮んで、少し薄くなりました。


高校入学までの少しの休み期間。 父が、いきなり真顔で、手術を受けて来いといいました。
私は、アデノイドが生まれつきありました。
なんでも、そのアデノイドが破裂して、窒息死した知人がいたそうです。
だから、この休み期間中に、絶対に手術を受けて来い!と、珍しく親らしい事を言われたので、
日常生活に支障があるわけでもなく、精神的にもかなり疲れていたのですが、手術を受ける事にしました。


ただ、入院中は、面会に来ないで欲しいと、お願いしました。
入院中くらいは、ゆっくりしたいと思ったからでした。ですが、ほとんど、毎日のように、父母は来てました。
気持ちは、休まりませんでした。


手術は、無事に済みました。 ただ、鼻から胃に通した管が、どうしても気持ちが悪く、半泣きになり。
何度も、管を抜いてくださいと看護婦さんに頼み込み、6時間くらい早目に抜いてもらいました。
ごはんが、病院食では足らず。地元の病院だったので、土地勘もあり。
真夜中に抜け出して、コンビニでポテトチップを買って、トイレで食べました。


喉がちょこっと痛くて、咳き込みました。すると、ポテトチップが、ピンク色になってました。
だから、ごはん、、、重湯だったのかと、改めて思いました。
でも、重湯やお粥はニガテだったので、まったく食べれず、コンビニのお弁当ばかりを食べてました。

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ー時代を越えてー*第四章・裏家業闇屋時代

>ー時代を越えてー*第四章・裏家業闇屋時代
http://ip.tosp.co.jp/BK/TosBK100.asp?I=butausagimokyu&BookId=1&PageId=591163&PN1=3&PN2=0&PN3=2&TP=7&SPA=210



幼女チトラの母が、女手一つで闇屋を始めて、少し経ったころ。

人目につかぬように、「闇の物」を仕入れ。色んな人と売買したり、物々交換したりして、生計を立てていました。

その、「色んな人」の中には。
当然のように、アメリカ兵とも、直接取引を繰り返していました。

その日も。幼女チトラの母は、水代わりに酒を飲む酒乱の夫に、毎日毎晩、殴る蹴る、包丁を振り回すの暴力から、幼い4人の子供たちを守るようにして、盾になり。
そのさなかに、ありったけの暴力を一身に受けていました。

この暴力を受けている間に、チトラの母は、酒で酔っている夫に、ありったけの金をむしり取られるので。

前もって、抵抗しながらも、少しばかりのお金を、家族6人がその日、食べて行くために、どこかに隠していました。

この少しばかりのお金を守るのに、大半のお金は酒乱の夫や。
夫が博打でヤクザに借金をして、ヤクザの付け馬(取り立て屋)や、芸者や、当時「パンスケ」と呼ばれる女性たちからの「ただ乗りだ」「酒代だ」「博打の借金だ」と、息巻くように乗りこまれては、毎日の矢継ぎばやの催促に返済の繰り返しでした。

顔は腫れが引く間もなく、腫れあがり。赤タン、青タン、紫タン。
口の端は、完治することなく、次から次へと、裂傷を繰り返し。
多くの色が、チトラの母の顔を飾る中。

鮮血もまた、日常茶飯事に流されていましたが、客商売でもあったので、血をふき、極力鮮血は、人目に触れないようにしていましたが、腫れあがった顔は、隠しようがありませんでした。

それでも、それらを見かねた地元の方たちが、警察に、1日数度、電話をかけ。
チトラの母を、酒乱のチトラの父を、しょっちゅう、見に来てくれてはいましたが、ついぞ、酒乱が治ることは、生涯ありませんでした。

誰もが、生きるのに精いっぱいだったこの時代。
チトラの母だけに、気を向けられるものでも、ありませんでした。

そんな中で、女手一つで闇屋を開く中。
幼女チトラは、生まれて初めて、「命のやり取り」を、目の当たりにすることになりました。



いつもは、人の出入りの激しい、チトラの母の営む闇屋の店でしたが。

その日は、たまたま人の出入りが途切れた時に、アメリカ兵2人が闇屋売買のため店に入って来ました。

通常、アメリカ兵が店に入ってくると。
ほとんどの日本人は店を出て行きましたが、店の前の往来は闇屋をやっていたので、途切れることは、あまりありませんでした。

けれど。その日は、たまたま外の往来も、途切れた時でした。

2人のアメリカ兵は、いつものように、にこやかに入店してきたのですが。
道の往来も、店内も、客の流れはなく。

いるのは、顔の腫れあがった女店主一人と。
その幼い娘一人だと解かると、2人のアメリカ兵は、急激に態度が変わり。

鬼のような形相で、ピストルの銃口を幼女チトラの母に、向けました。

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>ー時代を越えてー*第一章*幼女チトラ
http://ameblo.jp/buraiai/entry-11275699331.html


>第一章・東京を離れて長野へ
http://ameblo.jp/buraiai/theme-10033918640.html


>ー時代を越えてー*第二章・終戦直後の東京へ帰る
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>ー時代を越えてー*第三章・チトラの母と、チトラの父の馴れ初め
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>ー時代を越えてー*第四章・裏家業闇屋時代
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>ー時代を越えてー*第四章・裏家業闇屋時代
http://ameblo.jp/buraiai/theme-10033918640.html


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>母・原作原案。娘・リメイク*その・舞台裏?です☆

      ↓

今日は、いつにもまして(^^;;;
母が、パソコンを使いたがり(^^;;;
2時間くらいしか、使えなかったです(^^;;;


前半1時間は、母のブログを、各英語サイトに、自動翻訳して、流すので


残りの1時間で、今日のリメイク分を、
母のブログから、また、母から、そのつど聞き直したりして
リメイクしていきました(^^;;;


だけど、今日は、母は、お昼にアメ横に、スニーカーを買いに行ったので
いつもの、「 ペタ 」などをする、時間がなくなってしまったので
いつも以上に、焦っていて(^^;;;
余裕がなかったので←母に

もう少し、リメイクをちゃんとしたかったのですが
諦めたっすぎゃふん☆(笑


途中、妹も、なぜか、立ち寄ったので
ワラワラする中での、
集中力に欠けた?更新になってしまったけど(^^;;;
一応、妹に読み返してもらって
母に、確認して読んでもらてからの、更新でした



明日までに、母が、88か所の原稿を書き上げるようなので
明日は、5時くらいに、妹参戦の
母のブログ更新>母&妹サバトデイとなりました☆(笑
    ↑今週、妹の休みは、日曜日しかないようなので(^^;;;

テーマ : エッセイ - ジャンル : 小説・文学

渋谷の「 まんだらけ 」と・ポク☆デ━━☆゚+.d(*゚∀゚*)b゚+.☆ ━━ス!!! ☆

ブログネタ:どんなギャップが好き? 参加中
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何年か前、、、
下手すると、10年くらいまえ?(笑

センター街に、
・ビックカメラ?
・西武の通り沿いだったかな?マルハン?だったかな?出来たころ?
そのころに、何度か、まんだらけには、行ったのだけど


そのころはまだ(^^;;;
>女性が、ちょっと、入りにくい感じでもあったのだけど、
今回は、メチャクチャ!入りやすかったです!!☆(笑

CAWLW9B3.jpg

センター街の入り口です☆
交差点は・相変わらず(^^;;;>混み混みロックです☆(笑

道を、一本間違えてしまい(^^;;;
三つ又?の、特徴のある交番を見つけて
道を修正して☆
まんだらけを、目指したです☆
    ↑まんだらけの目印は・「 交番 」&「 シェーキーズ 」です☆

CA10QHII.jpg

まんだらけの・入口です☆

かかっている曲は、判らないのですが(^^;;;
メチャクチャ!
・「 安心感? 」なので、、、
アニメ曲?など、、、やっぱり、「 落ち着く? 」なあと?(((( ;°Д°))))オワワワワワワ~☆


1時間半くらい、買い物したです☆
ホクホクです☆(●´ω`●)ゞテレ ☆


母と、14時半に、交差点前の木陰で待ち合わせだったので、10分前に向かうと(笑
母が、すでにいて、
どうやら(^^;;;>暑くて、2時間近く、木陰で待っていたようです(^^;;;>スマン!カーチャン☆

地元について、ベローチェで、一服です☆

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    ↓今回・購入した・「 戦利品 」デ━━☆゚+.d(*゚∀゚*)b゚+.☆ ━━ス!!! ☆

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CAG83URT_20120626191649.jpg

前回、同人誌を買いに行った時
なかった本や
高くって、買えなかった本が(^^;;;


>まんだらけでは
・「 プレミア価格 」が・ほとんどなく
サークル初売り価格より・ほとんどの本は・安かったのには(^^;;;>びっくりでした!!


前回
・5000~12000円くらい?の、本だったのですが>プレミア価格
    ↑まんだらけでは・プレミアム価格がなく、プレミアの本も、1050円で売っていたので、びっくりしたのと同時に!!(^^;;;>速攻!!買い戻しΣd(゚∀゚。)デス!! ☆



>ムンたんダメ日記・明と暗・ルーラシャナクバシルーラザキザラキーマどんどこしょ?後編o(iДi)o
http://ameblo.jp/buraiai/entry-11160653116.html
15歳だぞ!?
15歳くらいから!!限定本とか!!せっせこ!!せっせこ!!
毎年のように・くそあちい日も!!クソ寒い日も!!炎天下!!救急車で・何十人( 報道だと・250人くらいだったかな?たぶん?(^^;??? )も運ばれる中
頑張って?最終尾とかから並んだ・同人誌・・・
家を建て直したら・密閉性が増したってo(;△;)o同人誌が~同人誌が~ほぼ!!全部!!水浸しのような~カビだらけに~ウワァァ━━━━━。゚(゚´Д`゚)゚。━━━━━ン!!!! ☆




>★ダイエット開始・84・5キロ★105日目体重測定81・6キロ(*`・ω・´)ゞデシ☆同人誌☆
http://ameblo.jp/buraiai/entry-11106533794.html
見つけてしまい(^^;;;
手にとってしまい(^^;;;
金額見て・ダメだと・思いながらも、、、
手にとってしまい(^^;;;
    ↑家に・残しておいた本なんですが、、、湿気で・ダメになってしまった本を・見つけてしまい(^^;;;

>7000~12000円( ←1冊の・金額です )
8冊、、、購入してしまったです、、、(^^;;;
    ↑コミケマジック?(°Д°;≡°Д°;)腐出戻りマジック?

げ・・・現金・・・ほとんど・・・なくなったった・・・il||li_| ̄|○il||li やったった・・・
ものすごく・丹念に?各店、、、探したった、、、
時間と・お金があったら、、、渋谷にも、足、、、伸ばしてたです(((( ;°Д°))))オロロロロロロ~☆
    ↑青色申告、、、葛藤したれす(ノ◇≦。)れも・来月から・二部屋分の賃貸は・入るので、、、なんとか、、、頑張れるかな?と、、、たぶん、、、外食、かなり・減らして、、、

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CAJKICCE.jpg

>魔法少女まどか☆マギカの・本が
どうしても、欲しくなり☆

まんだらけの・旅でした~☆


手前&右端は
ずっと、買ってみたいなと思っていた本でした☆
>クルル派デエェエェエェエ(*´∀`)bエェエェエェエス!!! ☆

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私個人的には

>渋谷・まんだらけ
   ↓
>池袋・乙女ロード

   ↑この順番で・聖地巡礼の旅?おすすめデエェエェエェエ(*´∀`)bエェエェエェエス!!! ☆


こんど
>中野・まんだらけ
   ↑涼しくなったころ、行ってみようかと、思っているデ━━☆゚+.d(*゚∀゚*)b゚+.☆ ━━ス!!! ☆

テーマ : 腐女子の日記 - ジャンル : アニメ・コミック

食べ物じゃないけど!夏と言えば!「 コミケ 」デエェエェエェエ(*´∀`)bエェエェエス!☆

ブログネタ:夏の食べ物と言えば? 参加中
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昨日、迷ったんだよなあ(^^;;;
・魔法少女まどか☆マギカ
   ↑同人誌を、20冊、見つけたのだけど(^^;;;
いろんな意味で?買わなかったんだよな、、、


>いろんな意味( もっと・欲しくなる可能性 or 満足して・熱が冷める可能性 )
・カップリングが、気になって、渋谷、行っちゃいそうだな
・表紙見て私は、やっぱり・「 ほむらたん × まどかたん 」派だな?
・メチャクチャ!!「 ほむらたん × まどかたん 」ヤオイ?百合?が~みた~い!!!☆
・ほむらたん・総攻めが!!!みた~いいいいい!!!!
・キュウべえ受けが~みた~いいいい!!!!!!!
     ↑体力ないのに、とりつかれそうで?ぎゃふん☆


そして、いま、10時過ぎ、、、、
渋谷、行く気マンマン?(笑
     ↑昨日、買っとけば、よかったという「 マイナス磁場? 」発生?(((( *ノノ) キャー ☆


ただ(^^;;;>7時間くらいの、外出
食事以外、ほとんど、歩きっぱなしだったせいか(笑
足だけじゃなく、背中とか、全身金に苦痛に?ぎゃふん☆(笑
     ↑ウォーキング・全身運動っていうけど、ほんと!!そうなんだろうな~ぎゃふ~ん☆(笑

CA47MIMG.jpg

>乙女ロード&献血行く前の、腹ごしらえです☆


献血は、「 成分献血 」しか、できなかったので(^^;;;>パスりました
・受付の方・「 成分しか、できませんね、2時間半くらいかかりますが、大丈夫ですか? 」と、言われ(^^;;;>またにします、すみません、と言ったです

400mlの普通に抜く献血は、8月以降なようなので(^^;;;>寒くなったころ、献血に行くです


>乙女ロード
わりと混んでて(^^;;;>ハアハアでちたぎゃふん☆
もう、「 試験休み 」とか、入っているのかな?(^^;???
子供たちが多かったので、極力、子供たちの休みとかぶらない、平日に、行くようにしたいのだけどぎゃふん☆(笑


>魔法少女まどか☆マギカ
    ↑ここら辺の、棚は・人気( ひとけ )がまったく!と、言っていいほど、なかったのだけど(^^;;;>乙女ロード( ヤオイ )なのでかな?


うわああああああ~(^^;;;
やっぱり!!
買ってくればよかった!!!!!!ぎゃふ~ん~!!!!
         ↑未来の伴侶たん?は・ここで・ドン引き!!ちないちとがいいのにゃり~ん~!!!!
。゚(●゚´Д)ノ。゚ヽ(  )ノ゚。ヽ(Д`゚●)ノ゚。。゚ヽ(●゚´Д`゚●)ノ゚。ウワァァァン!! ☆


自分が、同人やってたころは・たしかに?(^^;???
>ヤオイにしか
興味、なかったちな?ぎゃふん☆(笑
・ノーマル( 男女 )
・百合( 女同士←原稿依頼があれば、少し書いたけど>セーラームーン )


いまになって?(笑
・百合が~みた~い!!!☆
    ↑たぶん?(笑>「 魔法少女まどか☆マギカ 」に・ハマっちゃっているせいなんだろうけど?キャッ(/д\*))((*/Д\)キャッ ☆

CAZ44XCC.jpg

     ↑実際に・池袋で・買ったもの☆

>魔法少女まどか☆マギカ 
     ↑同人誌・買ってくれば・よかった・・・・・・・・・il||li_| ̄|○il||li


だけど、体力的に
二日続けて
>コミケ参加
したことないんだよな(^^;;;>だが、今日、渋谷へ行っちゃいそうなそんな予感?(笑


11時に、ランチ、母に誘われているのだけど
それ食べてから、考えよっと☆Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒ヾ(*ΦωΦ)ノ ヒャッホゥ ☆

テーマ : 腐女子の日記 - ジャンル : アニメ・コミック

布団の中で、疲れてくると、右手から、左手に変えて、モグとかギャオスしてるです☆(笑

ブログネタ:携帯使うとき、右手?左手?両手? 参加中
私は両手 派!
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いまも、妹がネームを切って来たので
6~7枚の、イラストを描いてきたです☆

妹も、私も、母も、
全員☆
>右利きです☆
    ↑というか?(笑>身内に・左利きいないです☆

下書きなしの、イラストが描き終わったので・帰ろうとすると(笑
    ↑下書きくらい、入れろ?(((( *ノノ) キャー ☆


デッサン狂いまくり&対比狂いまくりなどは・愛嬌?デエェエェエェエ(*´∀`)bエェエェエェエス!!! ☆


明日、涼しそうなので
母誘って、池袋行こうかと思ったら、振られたので(笑
   ↑乙女ロード&ラビ&献血行こうかと?☆


妹に、なんで、池袋なのか、聞かれ
・私・「 乙女ロードあるし、シェーキーズあるし~、ラビあるし~、献血するから☆年末に、献血したっきりで、このあと暑くなっちゃいそうだから、行くなら、いましかないし 」
   ↑ここから、なんで、ラビ行きたいのかって、話になって(笑


吾が輩・「 Bamboo Comic 」←ギブったので(^^;;;
もっと、簡単なペイント&圧縮機能付きの、リーズナブルなソフトなど
ちょっと、見てこようかな?と、妹に話すと


妹が、タブレット使うというので(^^;;;
>遠近感( 福笑いみたいになっちゃって・どうしても、絵を描く感覚が、つかめないので )
つかめないよ?と、妹に言ったのですが


妹は、チャレンジしたいというので(笑
>Bamboo Comic
    ↑妹に、里子に出したれす☆


妹が、「 Bamboo Comic 」マスターしてくれたら?(笑
わたい・妹から、操作方法聞けそうなので?(笑
    ↑ゲームなどは、たいてい、このパターン多いので?(笑


( いま、Bamboo Comic ←ダウンロード中の妹から、「 ダウンロード出来ないから、来て 」と、言われたので、行って来るっす(^^;;;>もしかしたら、パソコン1台しかダメってことあるかな?(^^;??? )

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妹の、召喚は(^^;;;


>ダウンロードを、全部やってなくて(^^;;;
タブレットが、動かせなかったようですぎゃふん☆(笑


とりあえず、全部、ダウンロードしてもらって
使えない、機能もあるみたいなので(^^;;;
>1台のパソコンだけしか、機能しない
     ↑それ以外は、使えそうなら、母のパソコン( ←同じケーブルテレビでの契約なので )・大丈夫かな?と?(^^;???


>妹
・ネーム&コンテ
・ペイント
・ブログアップ・全仕上げ


>私
・妹のネーム&コンテから・イラストを描く

    ↑これが、妹と私の、合作?の、分担なので(^^;;;>妹のブログに、アップするので。猫マンガ?☆

テーマ : オタク的日記 - ジャンル : 日記

★ダイエット休止84・5キロ★293日目89・7キロ★(*`・ω・´)ゞデシ☆携帯小説退会理由

トイレの後、体重を測ってみると
>89・7キロ
昨日より、マイナス200gです☆


ねもい(^^;;;
昨日は、操作や、自分の記事見直しで、規約や
退会手続きで、時間がかかっちゃったのと(^^;;;
    ↑「退会」するこことで?神経が、高ぶっちゃったのとで(^^;;;>4時くらいまで、寝れなかったからなあぎゃふん☆(笑


これから
・著作権( 自分の記事に対する )
    ↑これを、もうすこし、ちゃんと、見るです(^^;;;>利用規約


携帯小説会社によっては
・一切の著作権は、ユーザーのものとする
    ↑と、明言している会社で、登録するです(^^;;;


やっぱり、もらって、気分のよくない、「 メール 」とか、あるので(^^;;;
・営利目的( 企業側の、すべての権利利権確保&ユーザーからの異議申し立て・訴訟問題の死角潰しなど )
・非営利目的( ユーザーの・小説発表 )
    ↑こういう、文句が入っているメールって、どうかと思う(^^;;;
たぶん、昨日いただいたメールの半分くらいは、「 定型文 」では、なかったようなので(^^;;;
※あれが、「 定型文 」だったとしたら・「 スゴイ会社 」だなあと、思う(^^;;;


メールに、載せられていた
>URLを、見てみると
    ↑かなり、「 ええ!?(^^;??? 」と、思うことがあって


オリジナル小説を、書いている、もう一つのサイト
>魔法のiらんど
    ↑同じ・「 著作権規約 」を、見てみると(^^;;;>半分くらい、全然違ったので・びっくりです


>魔法のiらんどは
すべての・「 著作権は、ユーザーのものとする 」と、明言されていて
あとの文面も、明解だったのですが(^^;;;


退会手続きを昨日した、もう一つの・大手携帯小説会社は(^^;;;
・会社の利益・利権・権利
     ↑こちらは、明確なのですが(^^;;;
・ユーザーの権利
      ↑こちらが・50%以上?不透明なので(^^;;;>これは、さすがに、見比べると酷いなあと(^^;;;


一つ一つ、丁寧に、「 会社運営システム 」を、
ザッとですが、見てみると(^^;;;
・「 誤解を招く・表現 」が、トップページメインに飾られていて
それに対しての・「 利用規格 」が・上記の会社と比べて・酷いなあと・思ったです(^^;;;>「 訴訟問題の死角潰し 」に・繋がるのか・と(^^;;;
     ↑これは、「 会社運営側・経営者側 」でないと、判らないかもです(^^;;;>これでも、年商10億円弱の一族会社の運営をしていた時期もあるので、こういった「 対処対応・予測対応 」には・とても、敏感になってしまう「 クセ 」が・あるんですね、、
( ぶっちゃけ?ちゃえば、、、「 死角潰し 」といったところで、、、本当に・「 それを扱える人間 」が・いなければ、、、いくらでも、ひっくりかえされちゃうんだよね、、、それが、「 本来の・資本主義( 経済の強み ) 」なのだけど、、、日本は、裁判も含めて「 全体主義 」に近いので、、、難しいのだろうけれども、、、本来の・「 資本主義の主張・強み 」を、生かすのも、、、 )


ちょうど、この日は
ライブドアのニュースかな?
それで、飯島愛さんの・ニュース記事を、たまたま目にしていて


・なぜ飯島愛の公式ブログはちゃんと管理されているのか?
    ↑アメーバさんの、「 管理 」が・書かれていて
それを、読んだばっかりだったのもあって(^^;;;>ユーザー権利の剥離をうたっているような、「 規約 」に、気分的にイラッとして(^^;;;>退会ですぎゃふん・携帯小説サイト
>なぜ飯島愛の公式ブログはちゃんと管理されているのか?
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120622-00000028-zdn_mkt-ind


そこまで・「 会社の権利利権・訴訟問題前提 」に、バランスを置かなくてもいいと思うし>退会した・携帯小説会社
また、その「 バランス 」が・会社側と、ユーザー側が、明らかに・「 不平等 」だし(^^;;;
    ↑これ、ベストセラー作家が出たら、問題になるだろうし(^^;;;>また、「 ベストセラー作家を育成しない・規約。チャンスを・与えない規約( ←会社側の権利利権 ) 」にも、なっている会社があるので(^^;;;>著作権に関しては、ちゃんと、読んでから、登録しないとダメなんだなと、改めて思ったです(^^;;;う~ん、、、


メールの内容を、何度も確認して(^^;;;


・これが、新人社員などの・文面なら、、、「 言葉を知らないだけ 」かな?とも、思うし、、、
・これが、運営側の意見反映された・「 メール 」なら。これは・明らかな「 ユーザー不利規約 」だし
   ↑前者なら、続けようかな?とも、思ったけれど(^^;;;>それでも、内容が内容なだけにに・やっぱり、「 退会&自分の記事全削除 」にしたです(^^;;;


もちろん、
・営利目的
    ↑だけで・登録したわけでもないし
・非営利目的
    ↑だけでも、登録したわけじゃない(^^;;;


・データ取りと。流れと、タイミング
    ↑これがあったとき、自分の「 著作権 」が、放棄に近い感じの規約だと、めちゃくちゃ(^^;;;>それはそれで、困るので(^^;;;>退会です、、、ぎゃふん。「 転載 」も、制限されてしまうので



上記のことがあって(^^;;;
>著作権って
大事なんだなあと、改めて思ったっす(^^;;;



そして・利用会社側の
>付加価値の提供( もちろん、その裏に・「 企業権利確保・競合会社との差別化 」など>ユーザーと会社の・バランス関係が・大事 )
      ↑飯島愛さんの・ブログ関連のニュースを見て、改めて。大切なんだなあと、思わせていただきました(^^;;;>ありがとうございます



>今日は、試行錯誤で、アタアタでちたぎゃふん☆(笑
http://ameblo.jp/buraiai/entry-11284434680.html

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>お昼ごはん
・ぺヤング焼きそば


>夕ごはん
・チャーシューメン
・チャーハン・母&妹と3等分
以上です☆

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