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卒業  (20100717)

前日に、最後の。
図書室の階段の踊り場で。いつものように、少女の胸に、戯れて。
・私・「 いつか・迎えに行くかも・知れないよ? 」と、一度だけ、囁きました。


少女は、何も言わず。
私も、それ以上、言わず。
ただ、少女の、大きな胸に、顔をうずめるように、戯れていました。
>私からの・「 一方的な・約束 」でした、、、


卒業の、少し前。
漫研で、クラスで、寄せ書きを、少しだけ、してもらいました。
私も、少しだけ、しました。


部長と、渡り廊下で出会い、呼び止められて。体育館の横の、階段に、腰を、下ろしました。
( 高校時代・「 漫研の集い? 」に・出てくる・部長の少女です )


・部長・「 とにかく・お前に・気付かせたかった。 」
・私・「 仕方がないよ、、、 」
・部長・「 お前の家は・間違えている事を・とにかく・お前に・気付かせたかった 」
私は、少し?苛立ちながら、、、
・私・「 もういいよ。自分で、なんとかするから。ありがとう。 」と、言って、席を立ちました。


卒業式前日の、放課後に。
私は、一人で、各校舎を、回ってみました。
一年生のときの、教室。
二年生のときの、教室。
移動教室や、職員室。体育館や、図書室に、保健室。


そして、雨の中、屋上の入り口の横に立てかけてある垂直の階段に登り。
雷雨を、濡れながら、ねっころがりながら、眺めていた、コンクリートの屋根。
バイバイ・と、思った。




卒業当日。


卒業式も、終わり。
先生や、クラスメイトとも、少ししゃべり。
当日渡された、卒業アルバムにも、少しだけ、寄せ書きをしてもらいました。
>みんなが・してたので。


そのあと。卒業アルバムを、受け取って。
・私・「 じゃあね 」と、教室を、後にしました。


家に着き、一息つこうとしたところで、電話が鳴りました。
( 確か、父からだったと、思います。 )
・父・「 ○○○( イトコの彼女・3年間クラスメイトの・少女でした )と、お前のタイマン決まったから。○時( 夕方です )に・●●●●神社に・行って来い。○○○がいるから・好きなだけ・やってこい 」と。


私は、笑いました。
・私・「 判った。ありがとう・じゃあね 」と、切りました。


イトコに関しては、両親たちも、とても、怒っていました。
けれど、一応、身内なので、タイマンで、かたをつけるつもりのようでした。
( のちに・イトコたちは・結婚するのですが。知り合った場所が・「 知人宅 」という紹介で・父たちは・大変怒っていました。そして・今。このイトコ夫妻は・イトコの父は・私の父の会社の役員などを・しています。今年の初めの食事会の際・上座の私の左隣を・イトコとイトコの父で・取り合っていました。私は・下座に下がると言うと・イトコが自分の父に・私の横の上座を譲って・下座の私の前の席に・おりました )


タイマンで、汚れてもいい服を探し。
直ぐに、時間になり。神社へ、向かいました。
少女は、すでに、一人で来てました。
・私・「 ***( イトコの名前 )は・いないの? 」
・○○○・「 いるわけないじゃん!あんたとあたしの!タイマンなんだからさ! 」


二言三言話し、タイマンが始まりました。少女は、私を、おもいっきし、馬鹿にしているようでした。
ど~でもいい。「 力の差 」・教えてやるよ!


学校での、私を、馬鹿にしたければ、好きなだけ、しなよ!!テメーは、許さねーよ!!!と。
いま、この瞬間の、私の怒りは、三年間の怒りは、この少女に、向けられていました。


少女からすれば、いい迷惑?だったのでしょうが。その分、私は、容赦が、ありませんでした。


少女が、髪を引っ張ってきたので、少女の襟首を両手で、引き寄せ。
チョーパン( 頭突き )を、4~5発、食らわせました。少女は、驚いて、崩れ落ちました。
少女の体重を、支えきれず。少女を倒し、馬乗りになりました。
その顔を、何発も、殴りつけました。半殺しにする、つもりでした。


すると、少女が。
・○○○・「 ピン止めが!飛んじゃった!!アレ高かったのに!! 」と。


一瞬、萎えそうな気持ちを、奮い立たし
・私・「 関係ーねーだろ!ふざけんな!! 」と、殴り飛ばしました。


少女は、抵抗せずに、カラダをひねりながら、もがきながら、私の下で
・○○○・「 ピン止め!なくなっちゃったら!あんたのせーだよ!! 」と。


やめてよ、、、萎えて、しまいそうだよ、、、カンベンしてよ、、、、、、、、、、
汚い人間を、見たくないんだよ、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、


・○○○・「 ピン止め!どこ!?探してよ!! 」
もう、完全に、萎えてしまった、、、この、汚らしさに、、、
本当に、アンタは、汚らしい、人間だね、、、と、、、萎えてしまった、、、


私の、3年間は、なんだったんだろう?と、、、むなしかった、、、、、、、、


だけど、数秒?考えた。このまま、帰れば。
また、父たちに、馬鹿にされる。なじられる。いやだった。
気持ちを、奮い立たし、もう一度、少女と、タイマンを、張ろうとした、、、
・○○○・「 ピン止めどこ!?私のピン止め!!どこ!?」と、、、


笑ってしまった、、、もう、カンベンしてよ、、、


あまりの、汚らしさに、、、笑ってしまった。
ここで、やめれば、父たちから、どれほど、なじられるだろう、、、
だけど、目の前の、この汚らしい、人間を、もう、見たくもなかった、、、
少女の上から、どいた。


少女は、ピン止めを、探して回った。
私にも、「 探してよ!! 」と、、、笑ってしまった、、、
私は、一体、、、なんど、こんな気分を、味わうのだろうなと、、、


アンタと、同じような事を、同じ場所で、していた少女を、知っているよ、、、萎えた、、、
本当に、、、心底、、、萎えた、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、


アンタハ・アンタの・くだらない虚勢で・精一杯なんだね、、、笑ってしまった、、、、、、、、


もう、ど~でもいい。
もう、ど~でもよかった。


この、汚らしい人間に、触りたくもなかった、、、


それは、私が、また。。。父たちに、なじられるということ、、、
だけど、もう、、、どうでもよかった、、、この、汚らしい人間に、もう、触れたくもなかった、、、


家につくまでの間、、、父たちが、「 納得する・言い訳 」を、考えた。
ありのまま、話しても、父たちは、納得しない、、、
これ以上、、、なじられたくなかった、、、、、、、、、


『 ピン止め 」じゃなくて、、、『 妊娠してる 』と、○○○が、言ったとすれば、
タイマンをやめても、父たちも、納得してくれるかな?と、思った。
気分は、滅入った、、、
自分が、これから、つくウソに、、、
だけど、なんど考えても、もう、少女を殴り飛ばす気分すら、萎えていた、、、


父たちに、なじられたくない、、、
もう、そのことの方へ、重心は、移っていた、、、


家に着くと、父と母がいた。
そして、聞かれた。
チョーパンを入れて、殴り倒したところで
・私・「 おなかはやめて!妊娠してるの! 」と、言われたから、殴れなくなって、やめたと。


父たちは、ものすごく、怒って、馬鹿にした。
・母・「 ふざけんな!あれだけ、騒いどいて( 三年間 )・それで・おまえは・やめたのか!? 」
・父・「 本当に・お前は・どうしようもないな 」


もう、やめて、、、判ったから、、、やめて、、、
もう、、、聞きたくない、、、もう、、、やめて、、、


人間を、嫌いになりたくない、、、、、、、、、、、、、、
人間を、好きでいたいのに、、、、、、、、、、、、、、、


もう、、、やめて、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、
もう、、、、許して、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、


三年間、辛かったのは、「 私 」だ、、、、、、、、、、、
その、私が、、、それでも、、、「 萎えて 」しまったんだ、、、
殴れなかった、、、もう、汚すぎて、、、触りたくもなかった、、、


だから、もう、、、それ以上、、、私に、追い討ちをかけないで、、、
もう、、、本当に、、、許して、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、


父たちと、少し話したところで、イトコから、電話がありました。
・私・「 顔・腫れてると思うけど・冷やせば・大丈夫だから 」
それが。私の、精一杯の、父たちに対する、虚勢でした。


実際、チョーパンを入れて、すぐに、少女の左目の上は、腫れました。
直ぐに腫れるということは、しばらくの間、顔の腫れは、引かないということでした。


けれど、父たちは、電話が切れたあとも、
・父・「 俺だったら・腕の1~2本は折って・ケジメは・キッチリ!つけたね
     そのために・●●●( イトコの名前 )と・話しをつけてやったのに! 」


・母・「 お前は・ケジメさえ!つけられない!口だけだよな!
     お父さんも・お母さんも・番長だったのにな!! 」


キレイな人に・会いたい、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、


ココロのキレイな人に・出会いたい、、、、、、、、、、、、、、、
カラダの誠実な人に・出会いたい、、、、、、、、、、、、、、、、

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卒業してから、ほとんど、アルバムを開く事もなく。
家を建て直す際。ほとんど、全てのものを、処分してしまいました。


私は、思い出に残るものが、大嫌いでした。
けれど、開く事の、ほとんどなかった、卒業アルバムや、卒業証書。
全て、処分、してしまいました。( たぶん。私が、記憶にある限り )
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入試の試験官  (20100715)

二月中旬の、新一年生を迎えるための、入試試験。
その、試験官に、一クラス一人( 二人? )の、試験官が、選出されました。
先生に、立候補しました。


けれど、その試験官には、○○○○さん( 1年と・2年の1学期・学級委員長だった・少女 )が、先に立候補していたらしく、○○○○さんに、決まってしまいました。


どこか、釈然としなかった、、、
けれど、仕方がなかったので、あきらめました。


試験官に、なりたかったのは。
私が、この学校の入試試験を受けに来たとき。
自分の名前が、思い出せなくて、時計の針を見てました。
『 私の名前・なんだっけ?小学校のときの・体操服に貼り付けたれていた・名前・なんだっけ? 』
などと、とにかく、記憶の断片?を、たどるようにして、自分の名前を、探してました。


時間は、刻々と迫ってきて、このままじゃ、名前を記入できないままの、提出になってしまう。
どうしよう?と、あせっていました。


すると、壇上の端の、3年生の試験官と、目が合いました。
試験官は、「 にこ 」っと、笑ってくれました。


私は、なんだか、照れて、うつむいてしまいました。
それが、とても、嬉しくて、、、
3年になったら、私も、試験官に、なりたいなと、思っていた、動機でした、、、

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>名前だけを、思い出せないこと
@自分のだけ・家族のだけ・その・双方


>家の帰り道を、まったく、ピンポイントで、記憶の削除?
@数分から、数十分
そういうときは、自分が、覚えている事だけを、まず、思い出すようにしてました。
そこから、目印になるものを、探して、家に帰りました。
途中で、思い出すことも、ありました。そんなときは、どこか、ホッとしました。

>全ての記憶の・削除
@自分の名前も・生い立ちも・なにもかも・思い出せませんでした
だけど、「 自分は・全てを忘れてしまう事がある 」ということだけは、覚えていたので、とにかく、自分に、落ち着くように、呼吸を整えて、あせらないように、しました。
・なにも・思い出せない
・好きなものも・イメージさへ・判らない
ときには、その「 単語 」さへ、、、判らない、、、


上の二つは、週に、2~3回・起こります。
一番下は、月に、1~2回。多いときで、数日置きに、起こることもありました。


最近では、上記全てあわせても、月に、数度と、比較的?安定していると、思います。


家族に、話したことは、ありません。
いまも、話したことは、ありません。
>家族としての・「 信頼関係 」が・出来ていなかったからだと・思います。
知られれば、もっと、「 酷い目にあう 」と、どこか、自己防衛で、必死でした。


記憶の欠落は、時に
数分から・数日。あるいは、数年以上、続くものも、ありました。


仕事の「 企画書・青写真 」に至っては、未だに、思い出せていないものも、いくつか?あります。
>私は、確かに、いくつかの、特許を取ろうとしたものも含めて、図面を引いていた。
その、一つが、銀座のママさんに、無断で拝借?されてしまったものです。
その一つが、図解で、背景説明( 人事布陣?配置? )されているものも、含めて、全て。
生ゴミの日に、出してしまいました。


入試の、特に、国語の試験は。
試験の問題文を、どうしても、読む事ができませんでした。
私は、なぜか。国語や、算数などの、応用文?などが、読む事が、出来ませんでした。


電化製品などの、マニュアルも、どうしても、読む事が、できません、、、、、、、、、、、、、

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真冬の図書室の・踊り場の階段  (20100714)

いつもより、30分近く早く、家を、出て。電車に乗りました。
朝、お風呂に入り。少し浸かってから、心身ともに、やっと、活動できました。


いつもより、30分速い電車は、ずいぶんと、空いていて、驚きました。
電車内で、身動きが取れる、、、
窓の景色が、ちゃんと、見れる、、、
人と人のスペースが、、、ちゃんとある、、、
あまり、人とぶつからずに、電車に乗れている、、、びっくりしました、、、


痴漢されることもなく、、、
ものすごく、気持ちは、穏やかでした。
アタマやカラダ、指先の痛みは、変わらないのですが。
耳鳴りも、気が滅入らないほど、人に、カラダを触られないことの、安堵感、、、驚きました、、、


ほとんど、まばらに近い、駅を降り。
学校の制服を着た少女たちも、ほとんど、見かける事はなく。
なんだか、ココロもカラダも、とても、軽くなった気分でした。


軽い足取り、、、
記憶にある限り、、、ないほどに。
とても、軽い足取りで、約束の、図書室の階段を、目指しました。


カバンを、教室に置いて。
ふと、少女の机を見ると、カバンが一つ、かけられてました。
少女は、約束の場所に、もう、行っているんだな、と、思い。私も、カバンを置いて、向かいました。


少女は、あたたかい日差しの中で、座って、笑いかけてくれました。
「 おはよう 」と、言葉を交わしながら、二人、寄り添うように、階段に、座りました。


少女は、あたたかかった。
少女の肩に、あたまを乗せて、日差しの中、目をつぶってた。
あたまにかかる、少女の、あたまの重み。
私たちは、二人。互いに、カラダを、預けてた。


少女の長い髪、みつあみを、解いた。
私の、短い、セミロングの髪も、解いて、太陽の日を、いっぱいに浴びて、体中、あたたかかった。
少女にもたれかかりながら、少女の大きな胸に、顔をうずめた。
少し、かたかったけど。気持ちよかった。
少女の胸は、とても、気持ちよかった。そのまま、眠りたいくらい、心地よかったんだ。
窓の閉められている、踊り場は、とても、あたたかくて、静かで、心地よかったんだ。


私たちは、それから、毎日。
図書室のある、階段の踊り場で、待ち合わせをした。
少女の、ブレザーを外し、白いブラウスのボタンも、外し。
ブラを外して、少女の胸に、うもれてた。
少女の、声、吐息、、、少女の、抱きしめてくれる両手、、、とても、あたたかかったんだ、、、


だけど、私は、、、
卒業したら、別れると、少女に、公言してた、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、
少女は、何も言わず。何も聞かず。ただ、私と、同じ時間を過ごしてた、、、、、、、、、、、、

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ときどき、少女に、誘われるままに。
学校の帰りに、少女の家に、寄りました。
少女の胸は、とても、あたたかかった、、、、、、、、、、、、


この日から、私たちの、登校時間は、30分以上、早くなりました。
時間が早くなったせいか、ラッシュにも、合わなくなりました。
それ以来、痴漢にも、ほとんど、合わなくなりました。
私は、ずいぶんと、精神的に、持ち直していきました。
朝・「 触られない 」それだけで、ココロは随分と、ギスギスせずに、すみました。


3年近く、ずっと、5人の男の子たちに、囲まれるようにして。
1人の、男の子に、触られていたのですが。
この日を境に、二度と、出会うことは、ありませんでした。

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3学期学級委員  (20100713)

重たい気分のまま。3学期が、始まりました。
学級委員長には、中国人の少女が、なりました。
卒業後の、同窓会クラス会委員も、兼任されました。中国人の少女は、とても、嬉しそうでした。
毎日、はきはきと、クラスを仕切って、元気に飛び回っていました。
見ていて、とても、気持ちがいいほどでした。
やっぱり、やる気のある子が、やるべきなんだろうなと、改めて、思いました。


先生からは、
・先生・「 @@@@( 私の名前 )、三学期の学級委員は、もう、しょうがない。
      だけど、卒業後の、同窓会員は、@@@@が、やってくれないか? 」


・私・「 無理です。すみません 」と、断りました。


クリスマスイブに、キスをした少女と、目が合いました。


・少女・「 今日、うちに、寄ってかない?犬もいるよ 」と。


私は、笑いながら、「 いいよ 」と、応えました。


電車では、いつものように、囲まれて、触られて。
もう、早く、卒業したかった。
卒業したら、もう、マンガサークル以外の子と、再会しない。そう、思っていました。
そして、それを、毎日のように、口にするように、なりました。


少女の家に行き、中型犬の犬を、少し触って。少女の部屋へ、行きました。
少女と、キスすることは、ありませんでした。
けれど、首筋や、ほほ。みみたぶや、おでこや、あたま、、、キスをしていきました。


少女を抱きしめたまま、半裸にして。上半身を、抱きしめました。
私は、少女の、Dカップ?ほどの、かなり、大きい胸を、戯れるように、なりました。
それ以上のことは、しませんでした。
少女は、私が、胸から離れるまで、ずっと、カラダを預けてくれていました。


少女の・「 声 」が・「 体温 」が、、、とても、心地よく。
・私・「 明日・8時ごろ、図書室の階段に、行こう 」と、誘いました。
少女は、OKしてくれました。

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なぜ、私は、「 図書室の・階段 」に、誘ったのだろう、、、
そこは、私の、お気に入りの場所でした、、、
漫研のある、美術室の階段の踊り場よりも、、、
図書室の踊り場の階段が、とても、好きでした。
窓から、降り注ぐ、あたたかい日差しも。冬は、特に、好きな、お気に入りの場所でした。
誰も、ほとんど、来る事のない、場所だったからかも、知れません。


静かに、空を見て。風の音や、時々聞こえる、外の音。
夏は、雷雨を見たり、のんびりと、一人で過ごすのが、好きな場所でした。

テーマ : 高校生活 - ジャンル : 学校・教育

バイト先での・デート  (20100713)

2歳くらい年上のバイト先の先輩と、手紙のやりとりをするようになりました。
私が、手紙を渡して、バイトの先輩からは、静かに?話される、と言う感じになりました。


先輩は、大学生で、大きなバイクを乗っていました。妹の、好きな先輩でした。
ですから、どこか。気を使ってしまっていたのも、ありました。
家に帰ると、あまり、話した事のない、妹との会話は、このバイト先の先輩の、「 カッコイイ 」というような、話が、どうしても、中心になってしまっていたからでした。


年末年始を、二人で過ごそう。と、言う事になり。
大晦日の15時に、電話をくれることに、なっていました。
ちょっと、トイレで、電話に出れませんでした。
父が電話を取ったようでしたが、間違い電話だったと、言われ。


それから、17~18時になり。
やっと、電話がかかってきたのは、同じバイト先の、もう一人の先輩からでした。
今日、一緒に過ごさないか?と、聞かれ。私は、あせっていました。
約束をしていた、先輩から、約束の時間に、約束の、電話のかかってこなかったことに。
また、父や母に、馬鹿にされるのが、とても、イヤでした、、、


とても、迷いました。
とても、葛藤しました、、、
けれど、電話がかかってこなかったら?
私が、振られていたのなら?また、家族に、馬鹿にされるの?と、、、


年末年始のデートを、OKしてしまいました。
もし、先輩から電話がかかってきたら、3人で、遊びに行こうと、思いました。
すると、歓声が、受話器の先から、聞こえてきました。
『 まさか!? 』と、思い、聞きました、、、


・私・「 もしかして・職場から?みんな・そこにいるの? 」
・もう一人の・先輩・「 いるよ!みんな・喜んでくれているよ! 」と、、、


私は、聞きました、、、
・私・「 ○○○さん( 名前・忘れてしまいましたが、、、 )も・そこにいるの? 」
・もう一人の・先輩・「 ○○○は・いま・外に出て行っちゃった 」と、、、


ものすごい、、、後悔が、、、、
ものすごい、、、罪悪感が、、、
とても、言い表せないくらい、襲ってきました、、、
そのあとは、全て、、、生返事になってしまいました、、、


もう一人の先輩とは、年末年始を、ディズニーランドで過ごしました。
明け方になり、家での用事があると、別れました。
実際、毎年恒例の、父方母方双方の実家や、神社などに行くのが、決まりになっていたからでした。

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バイトは、丁度、クリスマス前に、辞めたので。
もう一人の先輩とは、その後、何度か友達こみのデートを繰り返し。
自然消滅?して、しまいました。


バイクの先輩から。
ホワイトデーのころ、電話がありました。
・先輩・「 なぜ・ほかの男と・デートしたんだ? 」
・私・「 先輩から・電話がなかったから 」
・先輩・「 俺はした!だけど・お前は・いないと・言われたんだ! 」


その電話を最後に、もう、会う事も、電話があることも、ありませんでした。


一つ一つの後悔が、いまの、私になりました、、、
誠実であろうと、、、フェアであろうと、、、強く、自分に・植え付ける?ように、なりました、、、

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